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“地域のみんなの居場所”を目指して 福祉センターと公民館の再整備を進めます
市内3カ所の福祉センター・公民館は、建築から約50年が経過し、現在は老朽化などのさまざまな課題を抱えています。これらを解決するための取り組みについて紹介します。
- 西部福祉センター
- 美笹公民館
- 図書館美笹分室
- 美笹支所
- 新曽福祉センター
- 勤労福祉センター
- 新曽公民館
- 東部福祉センター
- 下戸田公民館
- 図書館下戸田分室
- 東部連絡所
これまで
施設の老朽化などが進行している状況を踏まえ、2024年度からさまざまな取り組みを通じて、「施設の再整備」を検討してきました。
2024年度~2025年度
- 「福祉センター・公民館再整備検討部会」の開催(全4回)
- 「市民ワークショップ」の開催(全3回)
部会やワークショップで出た意見を踏まえて…
2025年9月から10月
福祉センター・公民館の「再編方針」、西部福祉センター・美笹公民館の「基本構想」の案を作成
2025年11月
「再編方針」「基本構想」(案)のパブリック・コメントを実施
2026年3月
施設の再整備に向けた方針を策定しました。また、最も建築年度が古い西部福祉センター・美笹公民館について、再整備に向けた基本構想を策定しました。
施設の将来像
福祉センター・公民館(全体)
福祉センターの特徴を生かし、5つのテーマを柱としながら、地域の誰もが気軽に利用でき、心地よく過ごせる“みんなの居場所”を目指します。
テーマ
地域のみんなの居場所となる交流拠点
- コミュニティ
- 子育て支援
- 防災
- 生涯学習
- 地域福祉
西部福祉センター・美笹公民館
多様な学びの環境や生活に不可欠なサービスを提供し、人々の交流によるにぎわいを創出する拠点を目指します。
テーマ
美笹地域のみんなの居場所
にぎわい・くらし・まなびの拠点
これから
各施設の再整備を段階的に進めていきます。西部福祉センター・美笹公民館については、基本構想を踏まえ、施設の導入機能や規模、事業手法などの検討を進めます。
