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国民健康保険の加入と脱退

掲載日:2019年2月7日更新

国民健康保険の加入(資格取得)の届出について

戸田市に住所を置いている方で、会社の健康保険をやめた方や、生活保護が廃止になった方については、国民健康保険に加入しなければなりません。

また、戸田市に住所を置いている外国籍の方で、在留期間が3か月を超える方についても、国民健康保険の加入の対象となります。

届出は戸田市役所保険年金課・美笹支所・戸田公園駅前出張所にてできます。

国民健康保険の加入の届出に必要なもの

  1. 社会保険資格喪失証明書(社会保険事務所・健康保険組合及び事業所発行のもの)・離職票・退職証明書の3点のうち、いずれか一点。なお、書類は写しでも結構です。
  2. 世帯主及び国民健康保険に加入される方全員分の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カード。(通知カードの場合は、窓口に来られた方の自動車運転免許証等の身分証明書が必要となります。)
  3. キャッシュカード(国民健康保険税の口座振替の申込みに必要です。利用可能な金融機関についてはこちらを確認してください。
  4. 年金手帳(60歳未満の方)。国民年金への加入手続きに必要です。本人以外の方が来庁する場合は、朱肉を使用する印鑑。(ただし、年金の手続きについては、美笹支所や戸田公園駅前出張所で行うことはできません。)

届出の際は、次の点にご注意ください。

保険証の原本は、原則郵送によるお渡しとなり、届出日から保険証の代わりとして使える「加入期間証明書」を交付いたします。

ただし、個人番号(マイナンバー)カード・自動車運転免許証・パスポート等の公的機関が発行した顔写真付きの身分証明書を手続き時に提示された場合のみ、窓口にて直接交付いたします。

届出日に関わらず、社会保険等の資格喪失日からの加入となります。保険税の納税義務もさかのぼって生じますので、ご注意ください。

届出ができるのは、社会保険等の資格喪失日以降となりますので、ご注意ください。

国民健康保険の脱退(資格喪失)の届出について

国民健康保険に加入している方が、会社の健康保険に加入した時や、生活保護の受給を開始した時は、国民健康保険を脱退する手続きが必要となります。脱退のお手続きをせずに、国民健康保険に加入したままの状態が続くと、国民健康保険税も課税対象のままとなってしまい、督促等が届いてしまいます。必ずお早めに届出をしていただきますようお願いいたします。

国民健康保険の脱退の届出に必要なもの

  1. 新たに発行された保険証または社会保険資格取得証明書(脱退する方全員の分)。なお、書類は写しでも結構です。
  2. 戸田市が発行した国民健康保険の保険証の原本(有効期限内のもの。脱退する方全員の分)。
  3. 世帯主及び社会保険に加入された方全員分の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カード。(通知カードの場合は、窓口に来られた方の自動車運転免許証等の身分証明書が必要となります。) 

届出の際は、次の点にご注意ください。

社会保険等の資格取得日以降は、国民健康保険の保険証を使うことができなくなります。もし使ってしまった場合は、不当利得として全額返還していただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

また、社会保険等の保険証が交付される前に医療機関等で受診するときは、現在保険証の切替え手続き中であることを必ず医療機関等にお伝えいただき、精算につきましては、医療機関等の指示に従ってください。

国民健康保険税は、社会保険等に入られた月の前月までの分が再計算され、届出の翌月中旬以降に税額の変更通知書が届きます。

また、国民健康保険の脱退のお手続きは、郵送でも行うことができます。

 国民健康保険の加入・脱退に係る申請書のダウンロードはこちらへ(リンク先の(1)の書式を使用してください。)

上記の申請書をダウンロードして記入後、「国民健康保険の脱退の届出に必要なもの」を添付して戸田市役所保険年金課宛に送ってください。

戸田市に転入したときの国民健康保険のお手続きについて

前住地の国民健康保険に加入していた場合

転入手続きの時に、市民課にて一括して加入手続きから保険証の交付までを行います。
転入手続きについてはこちら(市民課ホームページへ)

前住地の国民健康保険に加入していなかった場合

上記の「国民健康保険の加入の届出に必要なもの」が必要になります。 加入日は、社会保険等の資格喪失日と、転入日のどちらか日付の遅い方になります。なお、海外から転入された方については、転入日からの加入となります。

その他の国民健康保険に関する変更手続きについて

各支所では手続きができません。戸田市役所保険年金課へ来庁してください。

修学のために戸田市を転出して別の住所をさだめるとき

下記のものをお持ちの上、窓口で申請をしてください。

  1. 戸田市国民健康保険の保険証
  2. 在学証明書
  3. 転出先の住民票
  4. 世帯主及び対象者の方の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カード。(通知カードの場合は、窓口に来られた方の自動車運転免許証等の身分証明書が必要となります。)

施設の入所等のため戸田市を転出して別の住所をさだめるとき

下記のものをお持ちの上、窓口で申請をしてください。

  1. 戸田市国民健康保険の保険証
  2. 入所証明書
  3. 転出先の住民票
  4. 世帯主及び対象者の方の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カード。(通知カードの場合は、窓口に来られた方の自動車運転免許証等の身分証明書が必要となります。)

退職者医療制度について

国民健康保険に加入している方で、厚生年金等の被用者年金受給している方とそのご家族(被扶養者)は、65歳になるまで、この制度により発行された保険証を使って診療を受けることになります。

(注釈)厚生年金保険や共済組合などの被用者年金の加入期間が20年以上か、40歳以後の加入期間が10年以上ある方が対象となります。

(注釈)年間収入が130万円以上(60歳以上の方、また、障害を有する方の場合は180万円以上)の方は、被扶養者には該当しません。

(注釈)2015年(平成27年)4月1日以降、新たに退職者医療制度の対象となる方はいません。

70歳以上の国民健康保険加入者の自己負担金額等について

国民健康保険に加入している方で、70歳から74歳までの方については、医療機関等の窓口で支払う一部負担金の割合は、2割または3割(1944年(昭和19年)4月1日以前の生まれの方は1割または3割)となります。

この一部負担金の割合が記載された「国民健康保険高齢受給者証」(ピンク色のカード)が交付されますので、医療機関等で療養を受ける際は、必ず保険証と一緒に高齢受給者証を提出してください。

高齢受給者証は、70歳になる誕生日の前日の属する月にご自宅に郵送され、その翌月1日からご使用できます。

2019年8月1日からは保険証と高齢受給者証が一体化するため、8月1日以降は高齢受給者証は郵送されず、一部負担金の割合が記載された保険証が7月中に一斉にご自宅に郵送されます。

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