このページの本文へ移動
ページの先頭です。

本文


おうち写真展11番から20番までの写真

掲載日:2020年4月10日更新

「1番から10番までの写真はこちら」

「21番から30番までの写真はこちら」

「31番から38番までの写真はこちら」

「おうちミュージアムのページにもどる」

おうち写真展11番から20番までの写真

11ライトコーディネーター

ライトコーディネーター画像

アジサイ、ハチ

アジサイに木もれ日がさし込むと葉の影絵が現れた。すぐさまハチは花のテーブルにおすわり。「食事中なの、邪魔をしないでね。」その間、葉影が濃くなったり、薄くなったり。ハチはライトコーディネーターだった。

12心配させないで

心配させないで画像

エゾギクトリバ

よくもこんな細い翅で飛べるもんだ。飛んでいるときは蚊と間違えられてしまう。よく見ると鳥の羽のように見えるので「鳥羽蛾」と呼ばれる。大きさも15ミリメートルほどでか弱そうだが成虫で冬を越すガッツを持っている。

13何を思っているの

何を思っているの画像

ニホンアマガエル

葉の上にじっとしているニホンアマガエルに出会いました。獲物が来るのを待っているのでしょうか?それとも、これからの生き方についてじっくり考えているのでしょうか?

14南国の空

南国の空画像

ノウゼンカツラ

窓からのぞくとオレンジ色の大きな花が夏空に伸びていた。どことなく南国の空を見上げているかのようだ。熱帯産の独特な花の香りで虫たちを寄せ、果実を実らせ空に昇っていく気配を感じる。心は南国へ。

15スローバラード

スローバラード画像

アオダイショウ

除草をしていると何やら気配を感じた。はっと顔をあげると目が合った。しばらくそのままで見つめあっていたが、触らせてもらおうと手をのばしたらするると行ってしまった。欲しがらなければもう少しそばにいられたかもしれない。

16俺は電気

俺は電気画像

ヒメクロイラガ幼虫

日本に約20種類いるイラガの中の1種類。ご存じのとおりとげに刺されると痛いどころの騒ぎではない。このとげは人間を刺すために持って生まれたわけではなく自分の身を守るためだけだ。手を出した人間が悪い。

17Oh!baby

Oh!Baby

クズ、ウラギンシジミ卵

ウラギンシジミの幼虫はマメ科のクズやフジの花を食べるのでお母さんチョウは蕾に卵を産み付ける。子供(幼虫)が食べ物に困らないようにしているのではなく、ただ本能に従っているだけ。それが滅びなかった理由。

18シンクロできまり

シンクロできまり画像

カタツムリ

イエ~イ!私たちシンクロ姉妹。葉っぱの裏からポーズ!どう?ぴったり息があっているでしょ?次はどんなポーズをとろうかな?

19おされても泣かないぞ

おされても泣かないぞ画像

ヒメジュウジナガカメムシ

樹名板を裏返したら、冬越し中のお客様でいっぱいでした。「寒いから早く閉じてよ」。虫たちもおしくらまんじゅうは温かいのかな? 

20甘いシル

甘いシル

フクラスズメ、シロテンハナムグリ、カナブン

夏季限定の樹液レストラン。今日のランチにはフクラスズメも来ていた。よく見ないと木の肌と見間違えてしまうが、地味な翅の下には鮮やかな紫色の模様の翅を隠している。 なかなか見せてはもらえないのだ。

(注釈)本画像は個人で利用する以外のすべての無断転載を禁じます。

お問い合わせ

彩湖自然学習センター

〒335-0031埼玉県戸田市大字内谷2887番地

電話:048-422-9991

彩湖自然学習センターはこちら


ページトップへ