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おうちミュージアム(みどりパル)「冬鳥を観察しよう」を追加しました。

掲載日:2021年3月24日更新

おうちミュージアム 彩湖自然学習センター(みどりパル)

おうちミュージアムロゴ

彩湖自然学習センターは、おうちでも楽しく学べるアイデアを紹介しています。

ぬりえや工作、クイズ、ミニ水族館の魚たちの様子などぜひご家庭でご利用ください。

彩湖自然学習センター(みどりパル)のコンテンツ

1.ぬりえにチャレンジ

2.昆虫の育ち方パズルを作ろう

3.植物カルタ

4.昆虫やじろべえ

5.おうち写真展

6.今日の彩湖自然学習センター

7.クイズに挑戦

8.ミニ水族館の魚たち(動画)

9.みどりパルすごろく

10.水の中の小さな生き物

11.春の星座や金星を観察しよう

12.イモムシをさがそう

13.木星と土星の大接近を観察しよう

14木星と土星が2020年11月になり更に接近(もっと近づくのを観察しよう)

15木星と土星大接近まであとわずか(世紀の一瞬をお見逃しなく)

16和凧をつくろう!

17冬の大三角を見よう

18冬鳥を観察しよう

郷土博物館のコンテンツ

郷土博物館のホームページで市の昔話や伝説を公開しています。

市内の小学3年生が社会科の副読本で学ぶ「八まんさまの鐘」などのお話を掲載しています。

戸田の昔話・伝説(テキストと動画)

おうちミュージアムとは?

この「おうちミュージアム」は、「北海道博物館」が「学校がはじまるまでのあいだ、おうちでミュージアムをたのしもう」という趣旨で始めたものです。

当センターも、その趣旨に賛同し、おうちミュージアムをオープンします。

ほかの博物館でも「おうちミュージアム」がオープンしていますので、ぜひご覧ください。

SNSでは「#おうちミュージアム」で検索してみてください。

ほかのおうちミュージアムはコチラ画像

参加ミュージアム一覧はコチラ画像

参加ミュージアム一覧はコチラ!

おうちミュージアムをプレゼント画像

北海道博物館が「おうちミュージアム」をプレゼントするためのオリジナルメッセージカードを作ってくれました。

一緒に暮らす家族には作った作品にメッセージカードを添えて渡したり、遠くのお友達や親せきには家で楽しめるコンテンツを選んでメールなどでメッセージカードとダウンロード先のURLを送ることができます。

離れていても一緒に遊ぼう!

プレゼント方法はコチラ!

「ぬり絵にチャレンジ」

おうちのプリンタで白い紙に印刷して、ぬりえをお楽しみください。

ぬりえ作品募集(終了しました)

みなさんがおうちで色をぬってくれた作品をホームページ上でご紹介します。

持参してくださった方はその場で作品の写真を撮ってお返しします。写真に撮ったものを電子メール(kyo-saiko(アット)city.toda.saitama.jp)で送ってくださっても大丈夫です。

(注釈)上記のアドレスの(アット)は@に変更して送信してください。

作品を応募された方には、来館時に記念品を差し上げます。

みなさんの作品をお待ちしております。

募集要項

募集期間:2020年6月1日(月曜)~6月28日(日曜)

募集方法:作品を彩湖自然学習センター1階受付まで持参、または作品を写真に撮ったものをメールで送付してください。

公開期間:2020年6月1日(月曜)~8月20日(木曜)

公開するのはぬりえの作品のみで氏名、学校名などは公開いたしません。

作品の写真はおうちミュージアムのみで使用し他では使用いたしません。

みなさんのぬりえ作品

ぬりえ見本画像

みなさんのぬりえ作品はこちらからご覧になれます。

いきものぬりえ

ぬり絵(カブトムシ) [PDFファイル/238KB]

ぬり絵カブトムシの画像

ぬり絵(カマリン) [PDFファイル/252KB]

ぬり絵カマリンの画像

ぬり絵(カワセミ) [PDFファイル/297KB]

ぬり絵カワセミの画像

ぬり絵(チョウゲンボウ) [PDFファイル/228KB]

ぬり絵チョウゲンボウの画像

ぬり絵(ナマズ) [PDFファイル/240KB]

ぬり絵ナマズの画像

ぬり絵(はらっぱであそぼう) [PDFファイル/800KB]

ぬり絵はらっぱであそぼうの画像

ぬり絵(ベニシジミ) [PDFファイル/318KB]

ぬり絵ベニシジミの画像

大人のかた向け押し花ぬりえ

ぬりえチャレンジに大人のかた向けに押し花の写真をもとにしたぬり絵を追加しましたので、白い紙に印刷してお楽しみください。(2020年4月17日追加)

ぬりえさくらのリースの画像

ぬりえ(さくらのリース) [PDFファイル/531KB]

ぬりえ(ミニ彩湖へお散歩)

ぬりえ(ミニ彩湖へお散歩) [PDFファイル/316KB]

ぬりえ(春のハナニラ畑)

ぬりえ(春のハナニラ畑) [PDFファイル/573KB]

ぬりえ(万華鏡)

ぬりえ(万華鏡) [PDFファイル/413KB]

ぬりえ(春風にゆれて)画像

ぬりえ(春風にゆれて) [PDFファイル/382KB]

風景ぬりえ

彩湖自然学習センターのまわりの風景をぬりえにしました。着色例を参考に自由に塗ってみてください。(2020年5月29日追加)

ぬりえ緑(色づく彩湖) [PDFファイル/1.57MB]

緑色づく彩湖画像

ぬりえ(雨にけむる武蔵浦和) [PDFファイル/1.47MB]

雨にけむる武蔵浦和画像

ぬりえ(湖畔の桜) [PDFファイル/9MB]

湖畔の桜画像

ぬりえ(桜満開のセンター) [PDFファイル/11.49MB]

桜満開のセンター画像

ぬりえ(春をよぶスイセン) [PDFファイル/10.76MB]

春をよぶスイセン画像

ぬりえ(初夏の湖畔) [PDFファイル/1.25MB]

初夏の湖畔

ぬりえ(新緑のミニ彩湖) [PDFファイル/1.38MB]

新緑のミニ彩湖画像

ぬりえ(新緑の道満パーク入口) [PDFファイル/11.34MB]

新緑の道満パーク入り口

作って学べる昆虫パズル「昆虫の育ち方パズルを作ろう」

切り抜いて組み立てよう。

オオカマキリ [PDFファイル/287KB]

オオカマキリパズルの画像

モンシロチョウ [PDFファイル/288KB]

モンシロチョウパズルの画像

植物カルタで彩湖の植物博士になろう

絵札中のヨモギがアメリカフウロの写真になっていました。正しい写真に変更しましたので、すでに打ち出されている方は、差し替えをお願いします。お手数をおかけし申し訳ありませんでした。(2020年4月28日)

植物カルタ(51枚) [PDFファイル/2.02MB]

植物カルタ1ページの画像植物カルタ2ページの画像植物カルタ3ページの画像

植物カルタ4ページの画像植物カルタ5ページの画像植物カルタ6ページの画像

植物カルタ読み札(51枚) [PDFファイル/113KB]

植物カルタ読み札1画像植物カルタ読み札2画像植物カルタ読み札3画像

植物カルタ読み札4画像植物カルタ読み札5画像植物カルタ読み札6画像

昆虫やじろべえ

色をぬって切り取りやじろべえを作ろう。少しかための紙に印刷すると作りやすいよ。

昆虫やじろべえ [PDFファイル/20.5MB]

昆虫やじろべえ画像

おうち写真展

自然写真展として開催予定だった写真です。センター職員が一年間撮りためた四季折々の写真を紹介します。

「おうち写真展1番から10番の写真はこちら」

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6番画像7番画像8番画像9番画像10番画像

「おうち写真展11番から20番の写真はこちら」

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「おうち写真展21番から30番までの写真はこちら」

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「おうち写真展31番から38番の写真はこちら」

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クイズに挑戦

野鳥、星座、昆虫、植物、生き物全般について、各5問ずつのクイズを製作しました。何問正解ができるか挑戦してください。

クイズに挑戦の問題と解答はこちらから

ミニ水族館の魚たち(動画)

休館中も元気に泳いでいる魚たちの動画です。

水槽の中で泳ぐ様子や食事の様子などを観察してみましょう。

大水槽のゲンゴロウブナ、ウグイ、コイ、ソウギョ、ナマズ、ニゴイ、アオウオたちの画像

大水槽の中でも一番かわいいと言っても過言ではないソウギョ。1分37秒あたりと3分37秒あたりが顔が良く見えます。

コイに比べると目の位置がちょっと下についていて愛嬌のある顔をしています。

「大水槽のゲンゴロウブナ、ウグイ、コイ、ソウギョ、ニゴイ、アオウオたち」

子ガメたちとギンブナ、モツゴの画像

ミニ彩湖で発見されたクサガメとミシシッピアカミミガメのこどもです。人間が近づくとこちらに寄ってくる人懐っこいカメたちです。普段は見えにくいお腹側も良く見せてくれていますよ。

「子ガメたちとギンブナ、モツゴ」

埼玉県の魚ムサシトミヨの画像

世界で熊谷市にしか生息していないムサシトミヨは絶滅危惧種です。トゲウオ科の仲間で背びれがとげのようになっています。

「県の魚ムサシトミヨ」

イシガメの食事の様子

イシガメは、日本に2種類しかいない日本固有種のカメのうちの1種類です。大きい口をあけて一生懸命カメのごはんを食べています。ごはんが口(くちばし)に刺さってしまい、前足を使って上手に外しているところがかわいくて見どころですよ。

「イシガメの食事の様子」(2020年5月7日更新)

みどりパルすごろく

ゴールにたどりつくまでに何種類の生き物に出会えるかな?サイコロとすごろくのコマも作れます。

みどりパルすごろく [PDFファイル/1.08MB](2020年5月7日更新)

すごろく画像

サイコロとすごろくのコマ [PDFファイル/1.27MB](2020年5月7日更新)

サイコロとすごろくのコマの画像

(注釈)本画像は個人で利用する以外のすべての無断転載を禁じます。

水の中の小さな生き物

小学6年生の理科で学習する水の中の小さな生き物を紹介します。

水の中の小さな生き物(プランクトン)解説ページはこちら

ミカズキモの画像 
ミカヅキモ

ゾウミジンコの画像
ゾウミジンコ

水の中の小さな生き物(動くプランクトン)(動画)

水の中の小さな生き物(動画)の画像

水の中の小さな生き物(動くプランクトン)(動画)

春の星座や金星を観察しよう

春の星座を観察しよう

春の夜空に大きなひしゃくの形に似た星の集まりがあり、北斗七星と呼ばれています。北斗七星はおおぐま座という星座の中にあります。星空を観察する時には星図を使います。知らない所に行くとき、地図を使って目的地に向かうと迷わずに進めますが、星空を観察する時は星図を使うわけです。夜空を高い建物の屋上から見上げると地平線まで見えますが、地平線に沿って体を回転させながら見ると空が丸く見えますので星図も丸くなっています。この星図の真ん中に北斗七星が有ります。真ん中にあるということは、空を見上げた時は、頭の真上になります。星を探すときは、最初に見つけた星から隣り合わせて探していくと良いのです。

ひしゃくの柄は少しカーブしていますので、そのカーブに沿って線を伸ばすと、オレンジ色の明るい星にぶつかります。この星はうしかい座のアークトゥルスという1等星です。ここまで伸ばした曲線を更に伸ばしていくと白色の1等星にぶつかります。この星は、おとめ座のスピカと言います。北斗七星を使って二つの1等星が探せました。なお、この曲線は春の大曲線と言います。次にアークトゥルスとスピカを直線で結び、この直線を1辺とする正三角形ができる星を見つけてください。正三角形が見つかればこれが春の大三角です。今見つけた星は、1等星より少し暗い星でしし座の2等星デネボラです。デネボラの右側(西側)にはしし座の1等星レグルスが見えます。

なお、星図の上下左右に東西南北の文字がありますので、観察する時は、方位磁針を使って方位を確認し、星図を見たい方位に向けて使ってください。また、小さな懐中電灯をハンカチで包み、まぶしくないように星図を照らして使ってみてください。

2020年5月20時頃の星図 [PDFファイル/111KB]

2020年5月20時頃の星図の画像

金星を観察しよう

2020年5月の日没後に西の空に明るい星が見えます。星座の説明の時に明るい星として1等星と言いましたが、金星はどの1等星よりも明るく光っています。昔から夕方見える金星のことを宵の明星と呼んでいました。太陽系には地球を含めて8個の惑星がありますが、金星は地球に1番近い惑星です。私たちのお隣の惑星ですので、太陽が沈んで空が暗くなってきたら探してみましょう。なお、金星の位置がかなり低くなってきましたので、観察できるのは2020年5月25日(月曜)位までです。また、2020年5月22日(金曜)には、金星が水星と並んでいるのが見えますので、晴れていたら日没30分後位に両方観察してください。水星は太陽からあまり離れないので観察できたらラッキーですよ。下の写真は3年ほど前にセンターで撮影した金星です。明るいので太陽が沈むと30分位で見えてきます。

金星の写真(2017年1月4日夕方撮影) [PDFファイル/134KB]

2017年1月4日撮影の金星の写真

イモムシをさがそう

初夏はイモムシがたくさん見られる季節です。

ガやチョウの幼虫の探し方をおぼえよう!

「イモムシをさがそう」の動画はこちら」(2020年6月5日更新)

イモムシをさがそう画像

木星と土星の大接近を観察しよう

2020年12月21日(月曜)に木星と土星が大接近します。この時は木星と土星がくっつく位近づきます。でも今頃の並び方を見ていないとめずらしい現象だと分からないかもしれません。そこで、10月からの木星と土星の写真をみどりパルで撮影し掲載していきますので、ご自宅で観察する時の参考にしてください。二つの惑星は明るく肉眼で見えますので、夕方の南から西の空にご注目ください。

木星と土星2020年10月25日 [PDFファイル/162KB]

木星と土星(拡大)2020年10月25日 [PDFファイル/125KB]

木星と土星の写真木星と土星の拡大写真

木星と土星が2020年11月になり更に接近(もっと近づくのを観察しよう)

ひと月ほど前に紹介させていただいた木星と土星が2020年11月になりかなり近づいてきました。先日天気がとても良かったので撮影しました。前回の写真と今回の写真を比べてみてください。同じ縮尺で撮影していますので、二つの惑星が近づいてきたのが分かります。あと1カ月でもっと近づきます。これだけ近づくのはとてもめずらしいので今後の様子を見逃さないようにしましょう。これからも晴れていれば、夕方暗くなると見えますので、南から西の空にご注目ください。なお、一番近づくのは、2020年12月21日です。

木星と土星2020年11月21日 [PDFファイル/242KB]

木星と土星(拡大)2020年11月21日 [PDFファイル/214KB]

木星と土星の写真木星と土星の拡大写真

木星と土星大接近まであとわずか(世紀の一瞬をお見逃しなく)

2020年10月から始めた木星と土星大接近観察のご案内も来週の本番を迎える1週間前となりました。昨晩、荒川の土手のいつもの場所で撮影しました。毎晩晴れていれば見ているのですが、あらためてその近さに驚かされます。本番の2020年12月21日(月曜)は、これよりもっと近づきます。天気予報は当日晴れを予報していますので、観察できる可能性が大きいです。ぜひ見逃さないようにしてください。観察の方法は双眼鏡があれば使い、無くても木星も土星も明るい惑星なので、暗くなってきたら西の空を見ればご覧いただけるはずです。皆様の観察成功をお祈りします。

木星と土星2020年12月15日 [PDFファイル/420KB]

木星と土星拡大 2020年12月15日[PDFファイル/382KB]

木星と土星の写真木星と土星拡大した写真

和凧をつくろう!

和凧の画像和凧画像2

講座でも大人気の和凧づくり。

ちょっと難しいですが、ぜひチャレンジしてみてね。

作った凧は、人込みを避け、大人の人と一緒に安全なところであげましょう。

凧の作り方 [PDFファイル/264KB]

凧の作り方の画像1凧の作り方画像2

冬の大三角を見よう

今頃の南の夜空を見ると明るい星がいくつも見えます。特に明るいのは1等星です。暦の上では季節は春ですが、見えているのは冬の1等星で7個あります。その内の3個の星が大きな三角形を作っています。それぞれの名前は、オリオン座ベテルギウス、おおいぬ座シリウス、こいぬ座プロキオンと言います。それぞれ冬の星座の星ですが、見やすいのは冬ではなく春です。冬の頃のこれらの星座が見やすい時間は夜中ですので、夕方見える今頃が一番見やすいのです。立春が過ぎたとはいえ夜はまだまだ寒いので、暖かい服装でご家族一緒に眺めてみてください。

冬の大三角 [PDFファイル/232KB]

冬の大三角の画像

なお、上の写真は撮影時間が少し長く星が動いた様子が線で写っています。実際に星空を観察する時は、下の図を参考に探してみてください。

冬の大三角線画 [PDFファイル/323KB]

冬の大三角線画の画像

2021年2月26日更新

冬鳥を観察しよう

冬は野鳥がたくさん見られる時期です。

冬鳥の特徴を覚えて、寒くなったら外で観察をしましょう。

彩湖自然学習センター(みどりパル)周辺と彩湖で見られる野鳥(冬鳥)の動画はこちら(2021年3月24日更新)

ベニマシコの画像

お問い合わせ

彩湖自然学習センター

〒335-0031埼玉県戸田市大字内谷2887番地

電話:048-422-9991

彩湖自然学習センターはこちら


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