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県指定文化財(美女木八幡社銅鐘)

更新日:2014年8月28日更新

美女木八幡社銅鐘の写真

美女木八幡社銅鐘

埼玉県指定有形文化財(工芸品)1964年(昭和39年)3月27日指定

美女木八幡社は、鎌倉時代に建てられたと伝えられる古社です。この神社に残る銅鐘は、聖釜(早瀬にあった池)の水中より掘り出され、鐘をつくと大水が出るという伝説があります。美女木八幡社の拝殿の中に安置されていましたが、現在は戸田市立郷土博物館で展示しています。埼玉県の指定文化財になっています。
銅鐘には銘文はありませんが、総高111センチメートル、口径が59センチメートルで全体的にすっきりとした姿をしており、撞座の蓮華文様や下帯の忍冬唐草文様に雄健で精巧な表現が見られます。
これらの作風からこの銅鐘は、鎌倉時代末期から南北朝時代初期にかけて製作されたものといわれています。
現在、美女木八幡社では銅鐘のレプリカが使用されています。

「戸田の伝説第一話 八まんさまの鐘」のページへ

保管場所

戸田市立郷土博物館(戸田市新曽1707)

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