本文
見て・つくって・体験して とだSDGsまつり2026を開催しました
市は、SDGsの理念をまちづくりに取り入れ、環境・経済・社会の3つの側面から持続可能な地域づくりを進めています。2022年に国から「SDGs未来都市」に選定され、行政だけでなく、市民や事業者、学校など多様な主体と連携しながら、誰もが暮らしやすいまちの実現に向けた取り組みを進めています。
2026年10月4日(日曜日)にイオンモール北戸田で、参加型SDGsイベントを開催しました。会場では、包括連携協定締結事業者がワークショップを行い、多くの来場者がSDGsを身近に感じ、学びました。
東京ガス株式会社
タブレットゲームを通じて、CO2をリサイクルして新しい都市ガスをつくる技術「メタネーション」や脱炭素社会への取り組みについて楽しく学ぶ機会になりました。
株式会社スタートライン
サシェづくりやハーブの調合、コーヒー豆のハンドピックを体験しながら、障害のある人が地域で活躍する姿や、多様な働き方について理解を深めました。
とだSDGsパートナーの取り組みを紹介 地域で広がるSDGsの輪
2022年12月にスタートした「とだSDGsパートナー制度」は、SDGsに資する取り組みを実践する事業者を応援する制度です。市内では、地域貢献や環境、健康、子ども・教育など、さまざまな分野でSDGsに取り組む事業者が増えています。
パートナー事業者の取り組みを紹介
(1)株式会社荻野建築企画(建築業)
主な取り組み
女性が働きやすい環境づくりや地域貢献、廃材を活用した活動、ZEH・省エネ住宅の普及を通じ、社員と地域が共にSDGsを身近に感じられる取り組みを進めています。
事業者の声
登録をきっかけに社員のSDGsへの意識がより高まり、環境に配慮した家づくりにも一層力を入れるようになりました。その取り組みが「ハウス・オブ・ザ・イヤー2025」の受賞にもつながり、地域と環境に貢献する活動をさらに広げるきっかけとなりました。
(2)株式会社IHG(戸田はれのひ整骨院・ハレジム)(医療・健康)
主な取り組み
整骨院での治療をはじめ、ジムでの運動指導、往診による訪問治療、整形外科での外傷研修、そして地域の介護予防を目的とした「TODA元気体操」、さらにヤクルトレビンズ戸田トレーナー活動など、一人ひとりが活躍できる場所をつくることで、従業員が幅広い経験を積み成長し、地域の皆さまに還元できる環境づくりと健康を支えています。
事業者の声
SDGsというと何から取り組めばよいか分からない企業も多いですが、まずは一人ひとりの意識を変えることが第一歩です。市から後押しをいただき、具体的な取り組みにつなげるきっかけをいただいたことを大変ありがたく感じています。今後も地域の皆さまと共に成長していきたいと思います。
(3)株式会社フロンティアキッズ(保育・教育)
主な取り組み
地域に開かれた保育園運営を心掛け、保護者の保育参加や地域との交流など、さまざまな人との関わりを大切にしています。
事業者の声
「とだSDGsパートナー」として認定されたことで、SDGsを特別な活動として捉えるのではなく、日々の保育や地域との関わりの中にある身近な取り組みとして取り入れるきっかけになりました。一つひとつの小さな取り組みを日々積み重ねることにより、大人も子どもも一緒に持続可能な社会をつくり出していけるように、法人内で意識を高めていけたらと考えています。
とだSDGsパートナー事例集をご覧ください
市では、パートナー事業者のSDGsに関する取り組みをまとめた事例集をホームページで公開しています。
とだSDGsパートナー募集中
5つの特典があります!
特典(1) SDGs宣言証をもらえる(無料)
特典(2) パートナーのロゴを使用できる(名刺などでPR)
特典(3) オリジナルプレートをもらえる(無料・事業者向け)
特典(4) 市ホームページやイベントなどでパートナーの取り組みをPR
特典(5) パートナー事業者の取り組みを事例集などで紹介(New!)
