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骨粗しょう症とは?
骨量(骨密度)が減り、骨がもろくなった状態のことをいいます。くしゃみなどのわずかな衝撃でも骨折し、寝たきりの原因となってしまうこともあります。
特に女性は、閉経前後の数年間に女性ホルモンが減少する影響で、骨量が急速に減少します。
骨量が減少しても、自覚症状はほぼありません。この機会に、自分の骨量を知り、生活習慣を見直してみませんか。
コツコツ骨活のススメ
食事や運動からアプローチし、日頃から骨を強化しましょう。
骨を強くする食材を食べましょう
- カルシウム:牛乳、小松菜、豆腐 など
- ビタミンD:魚介類、干ししいたけ など
- ビタミンK:納豆、ブロッコリー、ほうれん草 など
骨に刺激を与える運動をしましょう
- かかと落とし
- ウォーキング
検診などを受けましょう 無料!
測定機にかかと(素足)を乗せるだけで、現在の骨の状態(骨量)が分かります。被ばくの心配はなく、妊娠中でも測定できます。ぜひ気軽にご参加ください。
簡単!
痛くない!
骨粗しょう症検診 NEW!
対象
2027年3月31日の年齢が、40・45・50・55・60・65・70歳の女性
検診内容
問診・骨量測定・結果説明(保健指導)
(注釈)要予約。対象者へ2026年8月末に送付した案内をご覧ください
検診対象外の方向け
骨量測定会 NEW!
手軽に骨量測定だけしたい方におすすめです。
対象
満18歳以上の市民
市民大学講座 骨こつ教室 RENEWAL!
骨粗しょう症予防について詳しく学びたい方におすすめです(試食あり)。
対象
満18歳以上の市民
骨粗しょう症予防事業について詳しくは、「成人の方へ 健診・相談・教室など」または市ホームページをご覧ください
