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骨の健康
更新日:2026年3月30日更新
骨の健康
骨粗しょう症とは
骨量(骨密度)が減ることで、骨がもろくなった状態のことをいいます。くしゃみなどのわずかな衝撃で骨折し、寝たきりの原因にもなります。
特に女性は、若いうちは将来の骨粗しょう症のリスクが高くなり、閉経後には女性ホルモンが減少する影響で急激に骨量が減少します。
骨量の測定は、踵(かかと)の骨にジェルを塗り、機械にあてるだけで、痛みもなくとても簡単です。
年齢による骨量の変化(概念図)

引用:公益財団法人 骨粗鬆症財団
骨粗しょう症検診
戸田市では、2026年(令和8年)から骨粗しょう症検診を実施します。
骨粗しょう症検診についてはこちら(現在準備中)
骨量測定会
検診対象者以外の方も骨量測定をすることができます。
骨量測定会についてはこちら(現在準備中)
骨こつ教室
骨量測定に加えて、骨や筋肉をつくる生活習慣・歯周病予防など、より詳しく学ぶことができます。
お問い合わせ
福祉保健センター 健康づくり担当 (電話番号:048-446-6453)