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新曽地区内の北大通り周辺の浸水対策について

更新日:2026年4月22日更新

緊急輸送道路となっている北大通りでは、集中豪雨や大型台風により道路冠水等の浸水被害が生じており、この被害を軽減するため、雨水貯留管の整備を実施しました。
パンフレット表面 [PDFファイル/1.25MB]
パンフレット中面 [PDFファイル/4.68MB]
工事の記録 [PDFファイル/4.75MB]

概要

北大通り(戸田駅西口付近から山宮橋付近までの区間)の道路の地下に、内径6メートル、長さ約920メートルの雨水貯留管を整備しました。
整備期間は、2021年度(令和3年度)から2025年度(令和7年度)までで、シールド工法により貯留管を築造しました。

効果

貯留量は約26,000立方メートルで小学校のプールの約86杯分となります。本市で記録した、2005年(平成17年)9月の既往の最大降雨と同規模の降雨に耐えうるものとなります。

小学校のプールは、縦25メートル、横12メートル、深さ1メートルとして算定しています。

工事施工前と施行後のイメージ

整備箇所

北大通り(戸田駅西口付近から山宮橋付近までの区間)

整備箇所図

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