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【市民大学講座】子どもに求められる「生き抜く力」とは どん底からはい上がった家庭教師から学ぶ(人権講演会)を開催しました
更新日:2026年9月2日更新
人権講演会を開催しました
人権講演会として、「子どもに求められる「生き抜く力」とは どん底からはい上がった家庭教師から学ぶ」を開催しました。
家庭教師のリスタ代表の宮坂智恵子さんを講師にお迎えし、ご自身の経験(貧困、ネグレクト、いじめ、不登校など)をもとに、どん底からはい上がった「生き抜く力」や子どものSOSの声を拾うことのできる社会などについてお話いただきました。
また、会場での開催に加え、オンデマンド配信(当日撮影した講義の様子を、後日市公式ユーチューブで期間限定・申込者限定で公開)も行い、多くの方にご参加いただきました。

受講者からの感想
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子ども(大人も)のサインに気づいてあげること、手をさしのべてあげることが重要なことを学んだ。そして行動する勇気を持ちたい。現代社会ではSNSとの付き合い方が今を生き抜く力だと取り上げがちだが、本講演の内容は古今東西の人々に求められる生き抜く力だと感じた。
- 想像することのできないような体験談の数々、時間に限りがあり、伝えきれていないことがたくさんあったことと想像しました。 教員として⽣徒と接するとき、⽣徒が⾔葉に表すことができないこと、 相談相⼿によって、⽣徒が話せる内容に限りが⽣じていること等々、難しいことがたくさんあります。 少しでも周囲の⼤⼈や仲間と繋がることができれば、と感じることも多々あります。 試⾏錯誤を続けながら、今後の学校⽣活の中で、これまで以上に、⽣徒に寄り添えるようでありたいと強く思いました。
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現代社会はどうしても他者と比較したり、優越をつけたりすることで自己評価、他者評価されがちですが、生きてるだけでそれだけで立派で、そして自分の生きる目的を自分で見出し強く生きてきたのは本当に凄いと思いました。
- あまりに壮絶な⼈⽣のお話しに、胸がしめつけられました。ヤングケアラーなどの問題を⾝近なこととして考えるきっかけになったのと、現代の⼦育ての悩みにとても参考になりました。 親として、つい過⼲渉になりがちですが ⽣き抜く⼒を育てること、信じること、⾒守ること。⼤切な事に気付けました。⾃分の家族が良ければ、でなく地域社会全体でつながり、助けあえる世の中にしていきたいです。
などの感想が寄せられました。
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