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戸田市教育総合データベースについて

掲載日:2024年5月31日更新
戸田市教育委員会では、「誰一人取り残されない、子供たち一人一人に応じた支援の実現」を目指し、国(令和4年度:デジタル庁、令和5年度:こども家庭庁)の実証事業として、個人情報の保護や倫理面での配慮を前提として、子供に関する一定のデータを連携して搭載する「教育総合データベース」(以下「データベース」という。)の構築を進めています。

データベースの概要

「誰一人取り残されない、子供たち一人一人に応じた支援の実現」を目的に、個人情報の保護措置を講じた上で子供に関する一定のデータを連携して搭載するものです。
令和5年度においては、主に、不登校等に係る子供達のSOSの早期発見・支援にデータベースを活用することについて、検証を行っています。

データベースに係る体制

データベースの構築及び運用に当たっては、安全・安心を確保した上で進める必要があることから、個人情報やスクールコンプライアンスの専門家などを交えて複数回議論した上で、ガイドラインを策定・公表し、当該ガイドラインに基づき進めています。
令和4年(2022年)12月に公開したガイドラインについて、実証事業の進捗を踏まえて令和6年(2024年)3月に改訂をし、以下のとおり公表しています。
なお、データベースは戸田市教育委員会教育政策室(以下「教育政策室」という。)の限られた職員及び学校教職員のみが閲覧可能です。

データベースに係る広報活動等について

本事業については、市ホームページの他に、広報戸田市(2023年5月号)において市民向けに周知をおこないました。
また、データベースに搭載するデータを取得する際には、児童生徒又は保護者に当該データをデータベースに連携して活用する旨を、機会を捉えてご案内しております。

個人情報の取扱いについて

データベースに係る個人情報の取扱いについて

既に法令に基づく事務を実施するために市役所又は学校が保有済である情報を、データベースに搭載しています。
これまで様々な形で分散していたデータをダッシュボードで教職員が閲覧し、各種データを併せ見ながら様々な視点で支援策を検討できるようにすることで、不登校等に係る子供達のSOSの早期発見・支援等に生かすこととしています。
なお、搭載するデータは上記の目的に照らして必要最小限度のものに絞るとともに、教育政策室以外の市役所の部局からデータの提供を受ける場合には、個人情報保護法に基づく手続(保有個人情報の目的外利用又は外部提供)を経た上で行っています。

データベースに係る個人情報の削除について

データベースに搭載する個人情報について、当該個人またはその保護者等からの申請があれば、そのデータを削除する制度を設けています。
個人情報の削除を希望する方は、以下の様式を作成し、教育政策室へお送りください。審査の上、承認された方についてはデータを削除します。
ただし、個人情報が削除されるのはあくまでもデータベースからであり、戸田市及び戸田市教育委員会が法令に基づく事務を実施するために保有する全ての個人情報が削除の対象となるものではありません。

申請手続

様式をダウンロードして必要事項を記入いただき、本人確認書類を添付の上、郵送、電子メール、もしくは持参してください。
必要な本人確認書類については申請様式に説明がございますのでご確認の上、ご用意ください。
電子メールは(kyo-seisaku(at)city.toda.saitama.jp)に送付ください。
(注意)(at)は@に置き換えてください。
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