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社会資本総合整備計画(川岸地区・新曽中央地区)事後評価書について
更新日:2026年4月1日更新
社会資本総合整備計画事後評価書の公表
市では、2021年度(令和3年度)から2025年度(令和7年度)にかけて、社会資本整備総合交付金を活用し、2つの社会資本総合整備計画を策定してそれぞれの地域特性を活かしたまちづくりを進めてまいりました。
このたび、まちづくりの成果を取りまとめた「事後評価書」及び評価書の概要をまとめた「まちづくりの概要と事業の効果」を作成しましたので公表いたします。
社会資本整備総合交付金及び事後評価とは
社会資本整備総合交付金は、地方公共団体にとって自由度が高く創意工夫を生かせる総合的な交付金として2010年度(平成22年度)に創設されたもので、事業完了時には「事後評価」を実施してまちづくりの効果を確認することとなっています。事後評価は、社会資本総合整備計画に記載された目標などの達成状況を客観的に検証し、今後のまちづくりに活かしていくとともに、市民の皆さまに分かりやすく説明することを目的としています。
公表資料
計画名:【住宅市街地における住環境の向上】
新曽中央地区で進めてきた事業の概要と効果をご紹介します。
まちづくりの概要と効果(新曽中央地区) [PDFファイル/653KB]
(補足)
- 計画の名称:住宅市街地における住環境の向上
- 計画の期間:2021年度から2025年度(5年間)
- 計画の目標:官民協働による安全で快適なまちづくりを推進し、「水に親しみ緑あふれる、歩いて楽しいまち」を実現する。(住宅市街地の防災性の向上、住環境の改善、官民協働によるまちづくりの推進)
- 計画の成果目標(定量的指標):シンボル道路の用地取得率、道路後退用地の寄付採納の進捗率、地区まちづくり協定の適合率
参考資料(計画の期間:2026年度から2030年度)
計画名:【住宅市街地における住環境の向上(防災・安全)】
川岸地区で進めてきた事業の概要と効果をご紹介します。
まちづくりの概要と効果(川岸地区) [PDFファイル/890KB]
(補足)
- 計画の名称:住宅市街地における住環境の向上(防災・安全)
- 計画の期間:2021年度から2025年度(5年間)
- 計画の目標:地区公共施設の整備や老朽建築物の建て替えを促進し、避難経路の確保を図ることにより、住宅市街地の防災性の向上を目指す。
- 計画の成果目標(定量的指標):川岸地区における木防率、住宅市街地総合整備事業計画策定時の全棟数に対する裸木造及び防火木造の割合