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児童手当の多子加算における申請について
更新日:2026年4月1日更新
児童手当の多子加算における申請について
多子加算とは
児童手当制度において、18歳になった最初の年度末までの児童は手当の支給対象となります。
18歳になった最初の年度末経過後22歳になった最初の年度末までの児童(以下、「大学生年代の児童」)は、手当の支給対象とはなりませんが、多子加算を受けるうえで子どもの人数にカウントすることができます。
大学生年代の児童から数えて3番目以降の支給対象児童は、多子加算(月額30,000円)を受けることができます。
現在多子加算を受けている方で年度替りに申請が必要な方
現在3人以上養育し多子加算を受けている方で以下に該当する方は、新年度も引き続き多子加算を受けるために申請が必要になります。該当する見込みがある方に対しては毎年3月下旬頃に個別通知をお送りしています。
対象者(以下に該当し、親が監護相当及び生計費を負担している方)
- 新年度の4月以降に19歳になる年齢の児童を養育している方
- 前年度の3月で短期大学等を卒業(4年制学校は除く)した大学生年代の児童を養育している方
提出物
- 監護相当・生計費の負担についての確認書
- 児童手当額改定認定請求書(対象者の1に該当する方のみ)
申請期限
4月16日(必着)(土曜、日曜、祝祭日の場合、直近の開庁日)
期限までに申請がない場合は4月分からの加算ができませんので、ご注意ください。
期限を過ぎた後に申請した場合は、申請日(郵送の場合は戸田市役所に到達した日)の翌月分からの加算となります。
お問い合わせ先
〒335-8588
戸田市上戸田1-18-1
戸田市役所 子育て支援課 医療・手当担当
電話:048-441-1800(代表)
内線647・274・234