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[記者発表資料]【蕨戸田衛生センター】火災からの完全復旧予算等20.6億円を計上

更新日:2026年5月13日更新

2025年7月に出火した粗大ごみ処理設備や建屋の復旧工事、加えて可燃ごみピットの火災対策設備の増設工事について、2026年度蕨戸田衛生センター組合会計補正予算(第1号)へ20億6,360万円を計上しました。整備では、国の循環型社会形成推進交付金の活用を図ってまいります。なお、延焼により電気ケーブル等の焼損被害を受けて停止していた可燃ごみ焼却施設は復旧し、3月より再稼働しています。

事業・補正予算額(いずれも2026年度~2027年度の2ヵ年継続事業。予算額は総事業費。)

ごみ処理施設建屋復旧事業  7億1,500万円(単独事業)

  • 火害によるコンクリート、鉄骨等の補修

(注釈)火災保険の対象 

粗大ごみ処理設備設置事業 10億8,900万円(交付金事業)

  •  焼損した建物内に、簡易的な粗大ごみ処理設備を新たに整備

(注釈)火災保険の対象

  •  整備では火災対策設備を増強(散水装置、火炎・温度検知器、ITVモニター等)

火災対策設備増設事業 2億5,960万円(交付金事業)

  • 可燃ごみピットへ温度センサーと2基の自動放水銃を新規設置

(注釈)火災保険(全国市有物件共済会)は工事が完了してからの算定

組合議会 5月12日開会の組合議会へ補正予算を上程

粗大ごみ・不燃ごみの処理について

  • 粗大ごみ・不燃ごみについては民間処理場で、2026年度も継続
  • 粗大ごみ・不燃ごみ処分の2026年度外部委託費用 約3億3,700万円(火災による行政機能の維持経費として、費用の1/2が蕨市・戸田市へ特別交付税措置されます)

搬出の流れ

  • 粗大ごみは当センターで粗破砕して搬出。不燃ごみは不適物の除去を行ってから搬出

2025年度の復旧工事費用(ごみ焼却施設 )

  • 21億1,200万円(ケーブルの入れ替え、電気や設備の調査・復旧など)そのほか、仮設の電源復旧、火害調査に1億8,491万円

2025年度のごみ処理委託費用(可燃ごみ・粗大ごみ・不燃ごみ等の外部処理委託費用【積替え運搬費用を含む】 2025年7月17日~3月末まで)

  • 約16億800万円

問い合わせ

​蕨戸田衛生センター組合

電話:048-421-2800(代表)

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