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[記者発表資料]火災で停止中の蕨戸田衛生センターごみ焼却施設は3月から運転再開へ

更新日:2026年2月17日更新

2025年7月12日に発生した火災で停止していた蕨戸田衛生センターの可燃ごみ焼却施設は、3月から3炉(1炉90トン)の焼却炉を順次再稼働させます。
この間、県内複数の自治体や東京二十三区清掃一部事務組合等でご協力いただいた可燃ごみ処理委託は3月末をもって終了します。
なお、出火元の粗大ごみ処理施設や建屋の復旧は、火害調査の結果等を踏まえ、2026年度の早い時期の着工に向け検討を進めており、粗大ごみと不燃ごみの民間処理委託は継続となります。

焼却運転再開予定日

3月2日(月曜)に1炉、続いて3月中旬に2炉目、3月下旬に3炉目

参考情報

復旧工事費用(ごみ焼却施設)

21億1,200万円(ケーブルの入れ替え、電気や設備の調査・復旧など)

そのほか、仮設の電源復旧、火害調査に1億8,491万円。

ごみ処理委託費用(可燃ごみ・粗大ごみ・不燃ごみ等の外部処理委託費用【積替え運搬費用を含む】 2025年7月17日から2026年1月末まで)

約13億5,500万円

可燃ごみを処理委託してきた自治体等

さいたま市、川越市、和光市、東埼玉資源環境組合(越谷市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町)、児玉郡市広域市町村圏組合(本庄市、美里町、神川町、上里町)、埼玉西部環境保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町)、東京二十三区清掃一部事務組合、そのほか民間処理場

(注釈1)し尿処理については川口市、東埼玉資源環境組合、民間処理場。粗大ごみ・不燃ごみについては民間処理場で、2026年度も継続。

搬出の流れ

近隣の委託先については、蕨市・戸田市で収集、運搬するパッカー車で、直接清掃工場へ搬出。遠方の委託先については、蕨戸田衛生センターで大型トラックに積み替えて搬出。

(注釈)粗大ごみは蕨戸田衛生センターで粗破砕して搬出。不燃ごみは不適物の除去を行ってから搬出。

問い合わせ

​蕨戸田衛生センター組合

電話:048-421-2800(代表)

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