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施設紹介
掲載日:2025年11月21日更新
市民医療センター所長
ごあいさつ
市民医療センターは、1945年(昭和20年)開設の美笹診療所に始まり、1971年(昭和46年)の健康管理センター開設を経て、70年以上の歴史があります。私は、2014年(平成25年)から4代目所長を務めさせていただいております。
当センターは、地域包括ケアシステムを支え、「安心」「安全」「安定」の医療を地域に提供するため、主に次の4つの事業を行っています。
- 内科、小児科など7科の診療を行っています。
- 19床の入院施設があり、主に高齢者の入院診療を行っています。外来では一般診療の他、各種の健診や予防接種などの事業や訪問診療を行っています。
- 要支援・要介護者及び家族等への支援を目的として、地域包括支援センター・訪問看護ステーションが設置されており、在宅支援事業を行っています。
- 急増する認知症問題に対応するため、認知症初期集中支援推進事業を実施しています。
また、戸田市唯一の公的医療機関として、戸田市の医療・福祉施策の一助を担うとともに、災害医療においては、災害対策本部の医療班としての機能が求められています。
今後も、複合施設としての強みを活かし、医療と介護の連携を図り、地域に親しまれ信頼される医療機関として、一層充実した施設づくりを心がけていきたいと思います。
戸田市立市民医療センター所長 飯島 昌一
診療事業について
基本方針
- 受診される方の身になった、やさしい医療機関を目指します
- 正確な医療技術による最善の医療を提供いたします
- 親切で思いやりのある看護を提供いたします
- 毎日の職員の努力により、施設の改善をはかります
- 市内病院、診療所との連携協力関係を築きます
市民医療センター年報・経営ビジョン
施設基準に関する掲載事項
主な検査機器
- X線一般撮影装置
- X線テレビ装置
- マルチスライスX線CT装置
- 超音波診断装置
- 電子内視鏡システム(上部消化管汎用ビデオスコープ)
- オージオメータ(聴力を調べる機器)
- 脳波計
- 心電計
- ホルター心電計
- 自動呼吸機能測定装置
- 眼底カメラ
- 血液検査装置
その他、A群溶連菌、インフルエンザウイルス抗原、アデノウイルス抗原などの迅速検査が可能な機器を備えています
在宅医療について
主に寝たきり等で外来受診が出来ない、かかりつけの方を対象に往診をおこないます。
オンライン診療について
- 定期受診をされている方で、症状が安定している方が対象になります。
- ご希望の方は、お電話または、受診の際にご相談ください。
- スマートフォン、パソコン等のインターネット環境が必要となります。