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所在地:美女木3丁目20-11
タイをはじめ、海外で展開してきたCub HOUSEの日本第一号店。今後、同様の店舗をほかの地域にも広げていく見込み。バイクの楽しさや自分らしいカスタマイズの仕方などを発信する。
営業時間:午前10時から午後6時30分(毎週水曜日、第2・4火曜日は休業)
ホンダドリームが展開する新たな店舗形態である「Cub HOUSE(カブハウス)」の日本第一号店を取材しました。
代表の田村 充宏(たむら みつひろ)さんは、「Cub HOUSEのCubは、“Culture(カルチャー)”、“Unique(ユニーク)”、“Bikes (バイクス)”の頭文字です。美女木から日本に、バイクを通じて新しいライフスタイルを提案したい」と目標を話してくれました。
排気量が125cc以下のバイク(原付二種)を扱うほか、カスタマイズ用のパーツやオリジナルのアパレル、グッズなども販売。これまでのバイク販売店と一線を画します。
同店は、 4月にオープン。最初の 2日間だけで500人が訪れ、今も週末は1日当たり約100人が訪れる盛況ぶりです。北海道から沖縄、そして海外からも多くの方が訪れますが、戸田市民の姿も目立つそう。「夫婦や家族で訪れる方、自転車や徒歩、散歩がてらに寄ってくださる方も多いです」と田村さんは言います。

グッズやパーツ、バイクなどが並ぶ店内
田村さんは、「美女木という有名な地名にあやかって、ホンダ二輪・美女木1号店という店名を付けました」と話します。
この地には首都高速道路と東京外環自動車道を接続する美女木ジャンクションがあり、交通の要所です。都心へのアクセスがよく、高速道路を使えば遠方からも訪れられるという地の利が、日本第一号店の場所にぴったりだったそうです。
取材で訪れた際は、店舗の裏手にカフェをつくっている最中でした。「バイクに乗る、乗らないに関わらず、気軽にふらっと立ち寄れる場所を目指しています」と田村さんは言います。
「乗り物を扱っているので、交通安全の啓発活動で少しでも戸田市の力になれれば」と、今後への意気込みを語ってくれました。

カブハウスについて説明する田村さん
取材と体験を通して、新しいバイク文化の形にふれることができました。ホンダの拠点が市内にやってきたことで、カスタマイズを楽しむ、バイクを通じてコミュニティを広げるといったことが、これまで以上に盛んになりそうです。長年のバイクファンから、バイクに興味を持ち始めた人たちまで、幅広い層がバイクの新しい楽しみ方を知れる CubHOUSE。新たなコミュニティを形成し得る場所だと分かりました。
Cub HOUSE ホンダ二輪・美女木1号店さん、ご協力ありがとうございました!
