投稿内容
「土に親しむ広場(新曽第10)」の利用者募集において、実際の空き区画数と募集数に乖離があるのはなぜでしょうか。公平に割り当てられるよう、未利用区画など各広場の利用状況を調査・公開するとともに、広場閉鎖についての具体的な対策や、新たな広場開設など市としての考えを教えていただけないでしょうか。
(2026年1月)
回答
新曽第10広場の募集区画が減少した理由は、「氷川町第1広場」の継続利用希望者の一部が利用することとなったためです。氷川町第1広場については、昨年9月末に利用者に対して、2026年度以降の継続利用についての意向確認を行った後、土地所有者から急遽土地返還の申し出を受け、ごく短い期間で閉鎖しました。2026年度以降も継続して利用できる前提で種や道具の準備を進めていた利用者の諸事情を考慮し、他の広場での利用希望を確認した上で割り当てたことによりますので、ご理解ください。
なお、未利用区画については毎月の巡回により状況を把握しており、返還に至った場合は補欠当選者へ順次案内しています。
また、土に親しむ広場は、市民の方から借り受けている土地を活用しています。広報などを通じて新たな用地提供者を募集していますが、応募がない状況であり、今後も開設に向けた募集と既存区画の有効活用を検討してまいります。
(2026年1月)