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現在、児童虐待によってこどもの命が奪われるなどの重大な事件が後を絶たず、地域社会全体で対応していかなければならない問題となっています。
「もしかして、虐待かも?」その気付きを、見過ごさないでください。確信がなくても大丈夫です。虐待かもしれないと感じたら、ご連絡ください。あなたの一本の電話が、こどもを守る第一歩になります。
こんな“サイン”を見かけませんか?
こどもについて
- こどもの泣き声や保護者の怒鳴り声が頻繁に聞こえる
- 不自然なあざや傷がある
- 衣類や体がいつも汚れている
- 夜遅くまで一人で遊んでいる
保護者について
- こどもの養育に関して拒否的、無関心である
- こどものけがについて不自然な説明をする
- 夫婦喧嘩が絶えない
- 小さいこどもを家に置いたまま外出している
気になるこどもの様子に気付いたらすぐにご連絡ください!
連絡先
児童相談所全国共通3桁ダイヤル
189(いちはやく)
全国どこからでもつながります 24時間365日対応・通話料無料
通告・相談をした方、その内容に関する秘密は守られます。
県南児童相談所
048-262-4152(平日:午前8時30分から午後6時15分)
市こども家庭相談センター(福祉保健センター内)
048-433-2222(平日:午前9時から午後5時)
18歳までのこどもに関する相談も、上記3カ所で受け付けています。お気軽にご相談ください
