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全国でリチウムイオン電池が原因とされる火災が多く発生しています。リチウムイオン電池などの二次電池は、分別を誤ると火災につながる恐れがあり、非常に危険です。正しい処分方法を知り、適切に取り扱うようお願いします。
リチウムイオン電池とは
充電して繰り返し使用できる電池です。身の回りのさまざまな製品に使用されています。
リチウムイオン電池が使われている製品の一例
- 携帯電話・スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 電気シェーバー
- ゲーム機
- ワイヤレスイヤホン
- 加熱式たばこ
- 電動歯ブラシ
- ハンディファン
リチウムイオン電池などを廃棄するときは…
リチウムイオン電池などの二次電池を含む小型家電製品(40センチメートル未満)は、個別に透明な袋に入れて、「もやさないごみ」の日に「危険物」として赤いかごに入れてください。
「リチウムイオン電池等回収袋」をご利用ください
『広報戸田市2026年10月号』と共に「リチウムイオン電池等回収袋」を配布しています。廃棄の際にご利用ください。
(注釈)この回収袋は、リチウムイオン電池廃棄の「指定袋」ではありません。この袋以外でも透明の袋に入れて廃棄できます
膨張・変形したリチウムイオン電池などを廃棄するときは…
膨張・変形したリチウムイオン電池などは発火の危険性があるため、できるだけ市役所環境課または蕨戸田衛生センターの窓口へ直接お持ちください。また、リチウムイオン電池などが含まれた小型家電製品は市内12カ所に設置された「小型家電回収ボックス」でも廃棄することができます。
家庭ごみの正しい分け方・出し方についてご覧ください。
蕨戸田衛生センターでは不燃ごみの展開調査を実施しています
発火の原因となる不適物の混入防止のため、不燃ごみの中身を確認する「展開調査」を定期的に実施しています。2026年7月16日に行われた展開調査では、不燃ごみ搬入車両計4台分(戸田市2台、蕨市2台)のごみの調査を行いました。
【調査結果】不適物混入率0.4パーセント(ごみ全重量2,360キログラム中 不適物8.6キログラム)
皆さんの適正な分別により、不適物混入率は2025年9月、10月の調査結果(1.3パーセント)と比べ大幅に減少しています。引き続き、家庭ごみの適正な分別をお願いします。
