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広報戸田市 2026年7月号

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公立・私立の垣根を越え 学びアップデートするこれからのとだ保育

市では、2024年度から2年間、市内58カ所の保育施設の関係者が一丸となり、保育の質と魅力を高める「とだの保育の質・魅力向上プロジェクト」を進めてきました。2026年度からは、新たな体制で引き続き推進していきます。

URL: https://www.city.toda.saitama.jp/site/dacco/hoiku-project.html

1.これまでの歩み

日々の保育での経験・悩みなどを共有し合う「全体会」や専門性を深める「研修会」、現場の声を拾い上げ、プロジェクトに反映する「コアメンバー会議」などを取り組んできました。公立・私立の垣根を越えて、保育士同士が互いに学び合う土壌を育みました。

[とだモデル]学び、共有し、アップデートする循環

  • 全体会(プラットフォーム)
    保護者とのコミュニケーション、保育者のやりがいなどについて意見交換を実施
  • 研修会
    主体的な保育の実践、保育園の魅力再発見・再発信、ほかの保育園の見学などを実施
  • コアメンバー会議
    現場の声を拾い上げ、プロジェクトに反映

コアメンバー会議は全大会と研修会の実施、結果の振り返りをします。全大会と研修会はテーマが連動しています。

2.これからの取り組み

とだ保育スタイル 標語を策定しました! 好きが見つかる 未来が育つ とだ保育

市が目指すのは“こどもたち、保護者、地域、保育者、関わる全ての人のWell-beingが育まれる「保育」の実現”です。そのために、公立・私立や園の規模といった垣根を越え、市全体で手を取り合う独自の仕組みを「とだモデル」として推進し、未来を担うこどもたちの育ちを支えていきます。

3.財政的支援

「とだ保育士応援手当」や「戸田市保育士宿舎借上支援事業」を引き続き実施し、安定した保育サービスを続けていくために、保育人材の確保に努めていきます。

とだ保育士応援手当はこちら

戸田市保育士宿舎借上支援事業はこちら


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