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子宮頸がんはHPVの感染が原因と考えられており、女性の多くが“一生に一度は感染する”と言われています。感染しても、ほとんどの方はウイルスが自然に消えますが、一部の方はがんを発症することがあります。ワクチンで感染を防ぎ、がんを予防しましょう。
(注釈)接種を強制するものではありません。副反応について理解した上で接種してください
対象
2010年4月2日から2015年4月1日に生まれた女性(小学6年生から高校1年生相当)
期限
16歳となる日の属する年度の末日まで
ワクチンの種類
シルガード9(9価)
(注釈)サーバリックス(2価)およびガーダシル(4価)は対象外
接種回数
全3回(1回目を15歳未満で接種した場合は、全2回)
詳しくは「ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種」をご覧ください
