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子宮頸がん 予防接種

掲載日:2019年7月2日更新

2019年度(平成31年度)予防接種

子宮頸がん

現在、積極的な接種勧奨を控えています

2013年(平成25年)6月14日に、厚生労働省から子宮頸がんワクチンの積極的な接種推奨を一時中止するよう通知がありました。接種を中止するものではありませんが、接種を希望する人は、ワクチンの効果や副反応について医師と相談し、十分理解した上で、接種する人の判断で接種してください。

厚生労働省のホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)」はこちら

2013年(平成25年)4月1日から定期予防接種になりました。

子宮頸がんワクチンは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因となって発症する子宮頸がんを予防するものです。

ワクチンの副反応

注射部位の疼痛(83から99パーセント)、発赤(32から88パーセント)及び腫脹(28から79パーセント)などの局所反応と、軽度の発熱(5から6パーセント)、倦怠感などの全身反応がありますが、いずれも一過性で数日以内に軽快します。
接種局所のひどいはれ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、医師の診察を受けてください。

対象年齢

小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女性

接種回数

3回

2価ワクチン接種間隔

標準的な接種方法として、1月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回行う。ただし、当該方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回行う。

4価ワクチン接種間隔

標準的な接種方法として、2月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回行う。ただし、当該方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回行う。

接種上の注意

  1. 子宮頸がんワクチンには、2種類のワクチンがありますが、同じ種類のワクチンを3回接種してください。 (混合した場合、安全性が確認されていないため)
  2. できるだけ同じ医療機関で接種してください。(ワクチンの混合を防ぐ、接種間隔を確認するため)
  3. ワクチンの選択については、接種する医師とご相談ください。

(注釈)ワクチン及び副反応の説明については、厚生労働省のホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)」をご覧下さい。

接種料金

全額公費負担

接種方法

戸田市予防接種実施医療機関 [PDFファイル/82KB]をご確認の上、接種してください。
(クリックすると、市内で定期予防接種を実施している医療機関一覧が開きます)

(注釈)医療機関によって対象年齢等の対応が異なる場合があります。医療機関に直接、お問い合わせください。
(注釈)接種の際は、保護者が同伴してください

持ちもの

母子健康手帳(接種回数、ワクチンの種類を確認できるような書類)、健康保険証等(住所、氏名、生年月日が確認できるもの)

お問い合わせ

福祉保健センター 保健政策担当 電話:048-446-6479

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