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このコーナーでは、市内で元気に生き生き活動しているシニア世代の方々を紹介します。
取材先 戸田市シルバー人材センター パークゴルフサークル「さくらそう」
31人のメンバーで構成され、月2回荒川水循環センター 上部公園で活動している。
雲ひとつない冬晴れの空の下、広々としたコースに元気な声が響き渡ります。今回は、パークゴルフサークル「さくらそう」の活動を取材しました。
「いいね!」「うわ〜惜しい!」「次はもう少し強く打ってみようか」。あちこちから聞こえてくるのは、プレー中の仲間を励ます温かな言葉。18ホールを回る個人戦ですが、3〜4人の組に分かれてコースを回るため、まるでお互いのスコアを伸ばそうと作戦を練るチーム戦のようにも見えます。ナイスショットには自然と拍手が起こるなど、一人で黙々とプレーするのではなく、みんなで一喜一憂するのが、このサークルの醍醐味です。アットホームな雰囲気の秘訣は、毎回行うグループ分けのくじ引き。誰とでも交流できる仕組みがワクワク感を生み、会話の輪を広げています。
「歩く・考える・笑う」が健康の源だと言う皆さんからは、冬の寒さをも吹き飛ばすパワーがみなぎっていました。
