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橋梁・横断歩道橋等の長寿命化修繕計画
更新日:2026年6月1日更新
戸田市では、橋梁や横断歩道橋等の長寿命化及び計画的な修繕を実施するために、「長寿命化修繕計画」を策定しています。
また、これらの施設は定期的に点検を実施しており、必要に応じた予防保全型の修繕を実施しております。
なお、各計画は点検等のタイミングで随時改訂をしております。
戸田市橋梁長寿命化修繕計画
戸田市が管理する道路橋は77橋あり、このうち建設後50年を経過する高齢化橋梁は、25パーセントを占めます。今後20年後には、この割合が80パーセントを占め、急速に高齢化橋梁が増大し、このままでは一斉に架替の時期を迎えることになり、将来に大きな財政負担が生じることが明らかです。(2023年3月時点)
このようなことから道路交通の安全性・信頼性を確保するため、これまでの傷んでから修繕する事後保全的な対応から、計画的かつ予防的な対応に転換し、橋梁の長寿命化及び計画的な修繕を実施することで、予算の平準化・コスト縮減を図ります。
(2023年3月改訂)戸田市橋梁長寿命化修繕計画(改訂版) [PDFファイル/486KB]
戸田市横断歩道橋長寿命化修繕計画
戸田市が管理する4橋の横断歩道橋等(横断歩道橋2橋、高架通路2橋)のうち、2橋は既に建設後50年を超えており、今後、維持管理コストの更なる増大が懸念されます。(2026年5月時点)
このようなことから、不具合が発生してから補修を行う「事後保全型管理」から、点検結果をもとに不具合が大きくなる前に対応する「予防保全型管理」へ転換することで、利用者の安全をより一層確保するとともに総合的なコスト縮減を図ります。
(2026年5月改訂)戸田市横断歩道橋長寿命化修繕計画(改訂版) [PDFファイル/1.16MB]