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子ども・子育て支援金制度について【2026年度(令和8年度)から】
更新日:2026年1月29日更新
子ども・子育て支援金制度とは
2026年度(令和8年度)から開始する「子ども・子育て支援金制度」は、こども未来戦略「加速化プラン」に基づき、児童手当の拡充をはじめとした抜本的な給付拡充のため、社会全体で子ども・子育て世帯を応援していくための仕組みです。この制度は、2026年度(令和8年度)から2028年度(令和10年度)までにかけて段階的に構築され、高齢者や事業主を含む全世代・全経済主体から、医療保険の保険料(税)とあわせてご負担していただくことになります。
2026年度(令和8年度)から国民健康保険税に子ども・子育て支援金分が加算されます
上記に伴い、子ども・子育て支援金制度の内容を含む法律が2024年(令和6年)6月に成立し、2026年度(令和8年度)から国民健康保険税の一部として、従来の「医療分」「後期高齢者支援金等分」「介護分」に加えて、新たに「子ども・子育て支援金分」を納付いただくことになります。
子ども・子育て支援金分の負担額は所得に応じて異なります。2026年度(令和8年度)の税率については4月以降にお示しする予定です。

参考資料など
子ども・子育て支援金制度の概要等につきましては、下記のこども家庭庁ホームページまたはリーフレットをご覧ください。