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かかりつけ医をもちましょう
更新日:2026年9月1日更新
「かかりつけ医」とは
- 健康に関することを何でも相談できる
- 必要な時は専門の医師・医療機関を紹介してくれる
- 身近で頼りになる医師
「かかりつけ医」をもつメリット
- 日頃の状態をよく知っているかかりつけ医であれば、ちょっとした体調の変化にも気づきやすいため、病気の予防や早期発見、早期治療が可能になります。
- かかりつけ医がいれば、病気や症状、治療法などについて的確な診断やアドバイスをしてくれます。
- かかりつけ医は必要に応じて適切な医療機関を紹介してくれます。
上手な医療のかかり方
時間外受診を控えましょう
夜間や休日など診療時間外に医療機関を受診すると診察料が割増となります。
急病でやむを得ない場合以外は診療時間内に受診しましょう。
はしご受診を避けましょう
同じ病気でいくつもの医療機関を受診することを「はしご受診」といいます。
医療機関を変えると、検査などのやり直しのため、自己負担が増加します。
また、体へ負担もかかり、薬の重複投与による副作用が発生する可能性もあります。
やむを得ず医療機関を変えるときは、紹介状をもらうようにしましょう。
かかりつけ薬局、お薬手帳を活用しましょう
かかりつけ薬局を決めれば、処方薬や市販薬等の重複・飲み合わせの管理をしてくれるため、薬のむだがなくなります。
また、副作用等の相談もできるので、薬を安全に服用することができます。
お薬手帳は、いつ、どこで、どんな薬を処方されたか記録しておく手帳です。
手帳は1冊にまとめましょう。旅先での急な受診、災害、不慮の事故などの非常時にあなたの命を守る手助けをしてくれます。
一人ひとりが適切な医療のかかり方を意識することで
- 医療費を節約する
- 医療保険財政を守る
- 医療の現場を守る
ことができます。
厚生労働省「かかりつけ医」ってなに?(外部リンク)