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クビアカツヤカミキリ被害状況調査について
更新日:2026年10月30日更新
クビアカツヤカミキリ被害状況調査
各都道府県において、クビアカツヤカミキリの対策が求められております。
クビアカツヤカミキリはサクラ、ウメ、モモ、スモモなど、主にバラ科の樹木に寄生する外来昆虫です。
幼虫が樹木の内部を食い荒らすことで木を弱らせ、被害が進むと枯死や倒木、枝の落下につながるおそれがあります。埼玉県内でも被害が広がっているため、早期発見と速やかな対策が重要です。
クビアカツヤカミキリは、外来生物法に基づく「特定外来生物」に指定されています。
この度、関東農政局及び埼玉県より、クビアカツヤカミキリの対策を面的かつ効果的・効率的・計画的に進めるため、被害状況把握の調査依頼がありました。
下記の場所でクビアカツヤカミキリを見かけましたら、情報提供をお願いします。
場所
戸田市内の果樹園地等(対象は、ハナモモ等の切り花、サクラ等苗木を含む。また、耕作放棄地も含む)
報告方法
経済戦略室労働農政担当まで電話
電話番号:048-446-7942(直通)
注釈(1) 成虫は必ずその場で捕殺してください。