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特定外来生物クビアカツヤカミキリにご注意
更新日:2026年7月27日更新
クビアカツヤカミキリからサクラを守ろう!
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリは、サクラ等に産卵し、幼虫が樹木の内部を食い荒らす特定外来生物です。
幼虫が食害すると、フラスと呼ばれる木くずとフンが混ざったものを大量に排出します。
被害が進むと、サクラ、モモ、スモモ、ウメなどの木を弱らせたり枯らしてまうため早期対策が必要です。
成虫の特徴
・光沢のある黒色
・胸部(クビの部分)が赤い
・体長は2.5~4センチメートル
・発生時期は6月から8月
成虫を発見したら踏むなどして退治してください。
(注釈)飼育や生きたままの運搬は法律で禁止されています。

フラスの特徴
・幼虫の排泄物(フンと木くずが混じったもの)
・幼虫に寄生された木から排出される
・形はかりんとう状(ひき肉状)


情報提供のご協力をお願いいたします
県内ではサクラを枯らしてしまう特定外来生物の「クビアカツヤカミキリ」が多く確認されています。
戸田市では令和8年6月末現在、被害の確認はありませんが、繁殖力が強いため、すぐに被害が拡大します。
被害を最小限に抑えるためには、早期の発見と対策が重要です。
市内で成虫または疑いのあるフラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)を見かけたら、発見場所などの情報提供をお願いいたします。
情報提供していただいた方にとだみちゃんをプレゼント!
1 成虫を見つけたら、その場で捕殺をしてください。または、フラスを発見したら、写真を撮って、市公式LINEの通報機能などから発見場所等を情報提供してください。
2 戸田市役所「みどり公園課」窓口にお越しください。成虫の場合は、袋などに入れて持参、フラスの場合は通報した画面等を提示してください。
3 情報提供に協力いただい内容を確認して、とだみちゃんの「ぬいぐるみ」または「マスコット」をプレゼント
※おひとり様1点 令和8年9月30日まで(無くなり次第終了)
市公式LINEの通報はこちらから(友達追加が必要です)

とだみちゃんぬいぐるみ(高さ約28センチ(上))とマスコット(高さ約17センチ(下))

