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熱中症関連データ

掲載日:2021年6月21日更新

熱中症に関するデータ

暑い時期になると、熱中症に関するニュースが、報道されるようになります。市民の皆様が、気候変動による影響に対し、健康に過ごしていただけるよう、戸田市気候変動適応センターでは、市内の搬送状況などのデータから分析を行いました。

 

発生時期

熱中症搬送者数

過去3年間の4月から9月までの搬送者数になります。年ごとに差はありますが、概ね搬送者は7月から増えています。

搬送者の症状

搬送者の症状
2018年から2020年までの搬送者の症状です。約60%の方は軽症ですが、重症の方もいます。

発生場所

熱中症搬送者屋内外割合

2020年の、熱中症発生場所の屋内と屋外の比率となります。熱中症は屋外でなるイメージがありますが、発生件数としては、屋内外での大きな差はありません。
暑さが厳しい時には、戸田市も実施している、「まちのクールオアシス」を活用してください。

戸田市クールオアシス(福祉保健センター)
埼玉県クールオアシス

屋内にいる時は、扇風機やエアコンを使用して、室温を適度に下げましょう。冷房が苦手な方は、暑さ対策のためグリーンカーテンを育ててみてるのも効果的です。なお、エアコンを利用する際には、コロナウイルス対策として定期的に窓を開け、外気を取り入れるなど、換気をお願いします。
グリーンカーテンについて

搬送時刻

時刻別搬送者数

搬送時刻は昼間の時間帯が多いですが、夜間についても搬送者が出ており、屋内の搬送者割合が多い傾向が分かります。

 

搬送者の年齢

年齢別搬送者数

年齢別のデータからは、10歳未満や30歳台の搬送者が少ないこと以外は、年齢に関係なく搬送されていることが分かります。また、60歳台以上から屋内での搬送割合が高くなり、80歳台以上では、ほとんどが屋内で発生していることが分かります。

搬送者と暑さ指数の関係

搬送者数と暑さ指数

暑さ指数

2020年で搬送者が最も多かった8月の暑さ指数と搬送者数の関係を表したグラフになります。暑さ指数とは、熱中症を予防することを目的とした指標で、(1)湿度、(2)日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、(3)気温の3つを取り入れたものです。暑さ指数が低くなった8日や9日に搬送者がなかったこと、逆に、暑さ指数が高くなった、7日、11日、15日などは搬送者が多いことから、暑さ指数が高い日は熱中症への注意が特に必要です。なお、暑さ指数は、さいたま市を地点として発表されたデータの一日の最高値を使用しています。
環境省熱中症予防情報サイト(全国の暑さ指数)

熱中症警戒アラート

10日、11日、12日、13日、15日、16日、17日、18日、21日、29日、30日は関東甲信地方で運用していた熱中症警戒アラート(試行)が発表していた日です。この、熱中症警戒アラート(試行)は、県内のどこかの地点で暑さ指数が33℃以上になると予想されたときに発表されるものです。この熱中症警戒アラートは令和3年から全国での運用が開始しています。
環境省熱中症予防情報サイト(熱中症警戒アラート

熱中症対策

いつでもどこでもだれでも熱中症にかかる危険性がありますが、正しい予防方法や対策を取ることで、防ぐことができます。熱中症対策をして、暑い夏を健康に乗り切りましょう。
熱中症を予防しよう(福祉保健センター)

夏本番!予防が肝心!熱中症(消防署)

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