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災害時の消毒

掲載日:2020年10月9日更新

台風や集中豪雨等による浸水被害があった場合の消毒等について

家屋等の浸水被害があった場合、感染症予防のためには、清掃と乾燥を行うことが最も重要です。
(屋外での消毒は原則不要)

浸水した家屋を清掃される際は、厚生労働省の資料をご活用ください。

厚生労働省のホームページ

通常は、洗浄と乾燥で十分ですが、感染予防のため床上浸水などには、消毒が必要な場合があります。

床上浸水の場合

消毒は、清掃後でないと効果を発揮することはできません。

床上浸水した方を対象に、市で消毒液(次亜塩素酸ナトリウムや塩化ベンザルコニウムの希釈液)を

配布しますので、環境課へお問い合わせください。

なお、次亜塩素酸ナトリウム(商品名 ハイター、キッチンハイター、ブリーチ、キッチンブリーチ他)や、

塩化ベンザルコニウム(逆性せっけん)はドラッグストア等でも入手できます。

また、高齢などの理由により、自ら消毒することが困難な場合につきましては、環境課へご相談ください。

(注意)り災証明が必要な方は、被害状況等の確認が必要となります。清掃前に税務課へお問い合わせください。

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