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光化学スモッグ

掲載日:2016年4月5日更新

光化学スモッグに気をつけましょう

気温の高くなる夏場は、気象条件によって大気中に光化学スモッグが発生することがありますので、気をつけましょう。

光化学スモッグとは

工場や自動車から排出されるガスには、窒素酸化物や炭化水素が含まれています。これらが強い紫外線により光化学反応を起こすと光化学オキシダントを発生し、この濃度が高くなるとのどに痛みを感じたり、目がチカチカしたりします。これが光化学スモッグと言われているものです。

どんな日に発生するか

主に晴天で日差しが強く、日中の気温が25度以上になる風の弱い日に発生します。

光化学オキシダントが一定以上の濃度に達して、健康被害の発生する恐れがあるときは、県から光化学スモッグ「注意報」や「警報」が発令されますが、市では防災行政無線でお知らせしています。

  • 注意報や警報が発令されたときは、できるだけ外出等は控えましょう。
  • 目やのどに痛みを感じたときは、洗眼やうがいをしてください。それでも症状に変化がないときは、医師の診察を受けてください。
  • 被害を受けた人は、市役所または保健所に連絡してください。

問い合わせ:環境課(内線387)

川口保健所 048-262-6111

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