ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在のページ 戸田市トップページ > 分類からさがす > 市政情報 > 行政運営 > 自治基本条例 > 【自治基本条例パンフレット】喜沢小学校おやじの会 詳細インタビュー

本文

【自治基本条例パンフレット】喜沢小学校おやじの会 詳細インタビュー

更新日:2026年1月28日更新

Q1.活動をはじめた「きっかけ」はなんですか?

平日は学校行事に参加することが難しいが、土日なら子どものために関われるのではないか。授業参観時、校内でおやじ同士があいさつする光景が実現できれば、不審者は嫌がるのではないか。など、そのような思いから子ども達のために発足しました。

地元に仲間のいない方でも、この会を通じて定年後も地元での飲み仲間ができたらいいな、との思いもあります。また、いろいろな職業の人が集まれば、ちょっとした修繕や職業を生かした協力ができるのではないかとも考えました。

Q2.どんな活動をしているんですか?

地域の子ども達とおやじが交流し、様々な体験や思い出作りを通じて、成長していくことを目的とした地域活動団体です。新しい友達作りや地域とのつながりを大切にしています。対象は、主に喜沢小学校の子ども達で、保護者の協力を得ながら、安心安全に気を付け、楽しく活動しています。会のメンバーは30~50歳が中心(OBと児童のお父さん方)に19人程度になります(喜沢小に続き、戸田東小、東中、戸田第二小もできました)。

普段の活動では、小学校区付近のお祭り後の見回り活動や、災害発生時に何をすべきか学ぶ避難所体験キャンプ(小学校で開催)を行っています。季節ごとに、お祭りや防災キャンプなど多彩なプログラムを考え、子どもたちの自主性や協調性を育むことを目指しています。活動の中で、時には話を聞かない、ルールを守れない子ども達に対しては、昔ながらの近所のおじさんの様に叱るなんてこともあります。

おやじの会の会員のつながりで、特別授業を行ったりしています。小学6年生を対象に、プロのミュージシャンの夢の実現に関する特別授業(コロナ流行前の十数年間。今は小休止中)や、日本人トップクラスの故女性登山家による、自然の厳しさに対しての特別公演などを行っていました。また、消防署にお願いして消防車を呼んだり、学校の授業の一環で、もち米を育てるところから始めて餅つきを行ったりもしていました。

Q3.活動への思いや意気込み、やりがいを聞かせてください!

学校行事や参観日などに行っても、いつも一人だったお父さんも、おやじの会に入会後、同志から挨拶や話すことなどが増え、入って良かったという声が多いです。

今後は、下戸田地区にあるおやじの会を集めて、合同でなにかしたいと考えています。

Q4.活動で苦労していることや大変なことはなんですか?

​なかなかおやじメンバーが増えないことです。子どもとはもっと関わりを持ちたいが、仕事が忙しく、時間がなかなか作れないなど、様々な理由で一歩が踏み出せないお父さんが沢山います。

みなさんに一言お願いします!

いつも喜沢小おやじの会の活動にご理解頂きありがとうございます。今後も喜沢小学校の子ども達と共に活動を行い元気で子どもらしい教育のお手伝いが出来ればと思います。よろしくお願いいたします。

どんな活動をしているんだろう。様子を見てみよう!

 おやじの会 Tシャツ 防災キャンプ 集合写真

  <おやじの会オリジナルTシャツ>       <防災キャンプの様子>

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
(注釈1)いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
(注釈2)ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。