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【自治基本条例パンフレット】喜沢1丁目町会 詳細インタビュー

更新日:2026年1月28日更新

Q1.活動をはじめた「きっかけ」はなんですか?

町会への関わりは、PTAの会長として地域と学校を繋ぐために、町会へ足を運ぶようになったことがきっかけです。そこから、町会活動へ参加するようになりました。

町会長になったのは、PTA会長を辞めたとき、町会の執行部役員となり、時の経過とともに町会長になりました。

Q2.活動への思いや意気込み、やりがいを聞かせてください!

行事の参加者の楽しそうな表情や雰囲気、町会OBの方や町会を支えてくれていた上の世代(80・90代)の方から激励を受けたときに、やりがいを感じます。また、町会の存在をありがたいと思ってもらえると嬉しいです。

それらのやりがいや喜びが、新しい取り組みを実行することに繋がっています。

Q3.活動で苦労していることや大変なことはなんですか?

①町会の加入促進
昔は町会に入っているのが当たり前でしたが、年々加入者数が減っていっています。よく見られるのは、親の世代は加入し、町会の活動をしていてくれましたが、その親が亡くなり子どもの世代になったタイミングで、町会から脱退するケース。また、配偶者の地元で加入しているも、活動に参加するのがもう一人の配偶者で、馴染みのない地域の町会に入っていくことや活動していくのが難しいなどの理由で、町会を脱退するケースなどがあります。

加入率低下の要因のひとつに、「町会には、子どもや若者への魅力が無い」という声もあります。そのため、若者や子どもにも町会に興味を持ってくれるよう、様々な取り組みにを行っています。

昨年は、様々な世代のお母さん方が繋がれる子育てサロンを行いました。しかし、参加者を集められず失敗してしまったので、今年は広報の見直しなどを行い、新しい取り組みにも参加者を増やしていきたいと考えています。また、夏休みには、町会会館を子どもの遊び場として開放したり、町会活動報告を年4回作成して全戸配布したりと、町会の加入促進に向けて努力しています。しかし、なかなか町会の加入につながらず、苦労しています。


②外国籍の方の対応
喜沢1丁目町会にお住いの人口の約25%が外国の方です。若干名、町会にも加入されている方もおりますが、文化の違いもあり、加入促進が難しいです。

みなさんに一言お願いします!

これからも地域の皆さんに町会活動に関心を持ってもらえるよう、いろいろな施策も展開していきます。

是非町会にご加入いただき、よりよい町会活動のためのご意見を出していただきながら、一緒に災害時の自助共助ふくめ、魅力ある町会運営を支えていただきたく、お願い申し上げます。

どんな活動をしているんだろう。様子を見てみよう!

餅つき大会 夏祭り 

    <餅つき大会での様子>           <お祭りの様子>

防犯パトロール ちびっこサマークラブ

    <防犯パトロール>           <町会会館での様子>

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