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マイナンバーカードに振り仮名が記載されるようになります
更新日:2026年7月8日更新
令和8年5月26日より、マイナンバーカードの券面に氏名の振り仮名が記載されるようになりました。
また、既にマイナンバーカードをお持ちの方は、追記欄にローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日を記載することができるようになりました(希望者のみ)。
(注意)外国籍の方は対象外です
氏名の振り仮名について
マイナンバーカードを新しく申請される方
戸籍及び住民票に振り仮名の記載が反映されてから申請された場合、マイナンバーカードには自動的に振り仮名が記載されています。

既にマイナンバーカードをお持ちの方
窓口に申し出ることで、マイナンバーカードの追記欄(表面のサインパネル)に振り仮名を追記できます。
ただし、以下の手続き時には振り仮名が同時に記載されます。
- 氏名、住所変更
- 電子証明書の更新
(注意)マイナンバーカードへ氏名の振り仮名を記載を行うと、従前の署名用電子証明書が失効します。その場合は「氏名の振り仮名を記録した署名用電子証明書」の発行が必要です。

マイナンバーカードの追記欄について
住所変更などでマイナンバーカードの追記欄がいっぱいになっている方は、カードに振り仮名を印字することができません。
追記欄に余白がない場合、振り仮名の記載だけでなく、マイナンバーカードに係る一部のお手続きができなくなる可能性があります。
追記欄がいっぱい(追記欄の4段目まで印字で埋まった状態)のマイナンバーカードをお持ちの場合は、いつでも無料で再交付申請ができますので、お早めに申請してください。
ローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日について
窓口に申し出ることで、マイナンバーカードの追記欄(表面のサインパネル)にローマ字表記の氏名(旧姓含む)及び西暦表記の生年月日を記載することができます。
- ローマ字氏名(旧姓含む)の記載は、戸籍、住民票及びマイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載されている方に限ります。
- 本人及び法定代理人の申請が必要です。

記載されるローマ字の表記について
- 原則、旅券と同様の記載となります。申請の際は旅券をお持ちください。
- 旅券を持参しなかった場合、ヘボン式による記載となります。旅券の記載と異なる場合は、後日修正の必要がありますのでご注意ください。
- 自身の申出によるローマ字の記載も可能ですが、登録されている振り仮名と明らかに相違がある場合は受付不可となります。