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「戸田市立福祉センター再編方針」と「西部福祉センター再整備基本構想」を策定しました
更新日:2026年3月1日更新
市内の西部地区・新曽地区・東部地区に設置している 3 カ所の福祉センター・公民館は、建築から約 50 年が経過し、施設の老朽化に加え、社会情勢や地域のニーズの変化によって利用者が減少しており、再整備の検討が必要となっています。
そのため、今後の福祉センターのあり方を示す再編方針を策定するとともに、最も施設の老朽化が著しい西部福祉センターについては、再整備に向けた基本構想を策定しました。
策定までの取組
市民ワークショップの開催
半世紀に渡り地域福祉・地域コミュニティを支えてきた福祉センター(公民館)の今後のあり方について検討するため、再整備に向けたワークショップを各福祉センターごとに3回に渡り開催しました。ワークショップの詳細については、以下のとおりです。
パブリック・コメントの実施
再編方針と基本構想の策定に当たり、事前に内容を公表して市民から意見を募集し、提出された意見とそれに対する市の考え方を公表する「パブリック・コメント」を実施しました。実施結果については、以下のとおりです。
福祉センター(公民館)再編方針
本方針は、施設の老朽化や利用状況などの福祉センターを取り巻く課題を踏まえ、今後の福祉センターのあり方や再整備に向けた基本的な考え方を示すものです。再編方針の全編は以下のとおりです。
戸田市立福祉センター再編方針及び資料編 [PDFファイル/17.84MB]
西部福祉センター(美笹公民館)再整備基本構想
本基本構想は、福祉センター(公民館)再編方針に基づき、市民ワークショップで意見交換した内容を踏まえ、西部福祉センター(美笹公民館)における再整備の方針や施設整備の考え方、事業の進め方などを示すものです。基本構想の全編は以下のとおりです。