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行財政改革トップページ

更新日:2026年3月11日更新

戸田市行財政改革大綱(第8次行政改革)を策定しました

戸田市では、その時々の社会変化に対応しながら、簡素で効率的な行政運営の推進を図るため、過去7次にわたり行政改革に取り組んできました。

 戸田市行財政改革大綱(第7次行政改革)は、こちらのリンク先をご覧ください。

 第5次及び第6次行政改革プランは、こちらのリンク先をご覧ください。

策定趣旨

30年以上人口が増え続けてきた本市でも、令和5年には初めて自然減(出生数が死亡数を下回ること)となるなど、これまでの人口増加基調から転換期を迎えました。また、世の中の変化が速くなり、先を見通すことが難しい時代になっていますが、複雑化する地域の課題に素早く柔軟に対応することが求められています。

また、より豊かな市民生活を創出するため、何が必要か、限られた資源の更なる有効活用の観点から考える契機として捉え、2026年度(令和8年度)から2030年度(令和12年度)までを第8次行政改革として、市民の皆様が真の豊かさを感じられるまちづくりを目指した行財政改革に取り組みます。

 戸田市行財政改革大綱(第8次行政改革) [PDFファイル/1.16MB]

行財政改革の基本的な考え方

戸田市第5次総合振興計画で掲げる将来の姿「『このまちで良かった』みんな輝く未来共創のまちとだ」の実現を支える柱として、限られた資源をより一層効果的かつ効率的に活用していきます。
また、「新しいことを始める一方で、見直すべきことは見直す」という視点での事業の見直し、デジタル化による窓口サービスのさらなる利便性向上など、これまで以上に職員一人ひとりが変化を楽しみ、自ら考え、自ら動く姿勢で、時代に合った行財政改革を進めていきます。

総合振興計画の下支え体系図

基本方針 「重点戦略」と「横断的な姿勢」

この大綱では、社会経済環境の変化や課題を踏まえて「重点戦略」と「横断的な姿勢」を設定します。

  • 重点戦略1 未来を見据えた持続性の確保
  • 重点戦略2 DXの浸透と定着化による行政サービスの向上
  • 重点戦略3 多様な主体の活躍による未来共創のまちづくり
  • 横断的な姿勢 「自分ごと」として、変化を楽しみ主体的に行動できる風土の醸成、環境づくり

重点戦略と横断的な姿勢の体系図

重点戦略1 未来を見据えた持続性の確保

  1. 事業の新陳代謝と最適化
  2. 持続可能な財政運営
  3. 公共施設ファシリティマネジメントの推進

重点戦略2 DXの浸透と定着化による行政サービスの向上

  1. DXによる業務の負荷軽減と効率化
  2. デジタル化による市民サービスの利便性向上

重点戦略3 多様な主体の活躍による未来共創のまちづくり

  1. 公民連携による多様な事業展開
  2. 民間活力等の活用

横断的な姿勢 「自分ごと」として、変化を楽しみ主体的に行動できる風土の醸成、環境づくり

  1. 行政のプロフェッショナルとしてのスキルセット
  2. 挑戦する風土改革と職員の意識醸成

計画期間

2026年度(令和8年度)から2030年度(令和12年度)まで

推進体制

市長を本部長とする行政改革推進本部会議において、毎年度、取組状況の確認や実績の報告などを行います。また、各部局は行財政改革の取組を横展開することで、効果的・効率的な改革へと発展させていきます。

実績報告

2026年度(令和8年度)の取組実績については、2027年度(令和9年度)に行う予定です。

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