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大規模災害時における人工透析について
更新日:2026年1月6日更新
大規模災害時における人工透析継続の備え
大規模災害による停電や断水等の影響により、慢性腎不全の患者さんが平時に通う透析医療機関において人工透析を継続できない場合も想定されるため、平常時からの備えが重要です。
災害時に必要なこと
災害時透析患者カード・お薬手帳の携帯と避難所等における提示
非常時持ち出し品の携行
かかりつけ透析医療機関への連絡
非常時持ち出し品の携行
かかりつけ透析医療機関への連絡
平常時に必要なこと
災害時透析患者カード・お薬手帳の備え(携帯電話等への画像保存)
非常時持ち出し品・非常食等の備え
緊急連絡先の備え
非常時持ち出し品・非常食等の備え
緊急連絡先の備え
埼玉県の対策
埼玉県では、平時に通う透析医療機関において人工透析を継続できない場合、他の医療機関で人工透析を受けられる体制を整備しています。詳細は埼玉県ホームページをご確認ください。