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みどりパル活動報告(日誌2026年7月)

更新日:2026年8月25日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

講座「ダンボールドームのプラネタリウム」

開催日:2026年7月5日(日曜)

天候:曇一時雨

ダンボールで作ったドームに星空を映し、夏の星座の探し方を解説しました。直径3メートルと小さいですが、暗くなったドーム内で星が映ると本物の星空のような雰囲気が出てきます。

ダンボールで作ったドーム講座の開始映像解説が始まる

北半球の星空や南半球の星空を、前半後半に分けて見ていただきました。戸田市からは見えないみなみじゅうじ座を見たり、夏の大三角の星を探したりしました。

星座早見盤の使い方を説明星座早見盤の使い方星座の続きみなみじゅうじ座の姿

夏の大三角を作る1等星の内2つは七夕の星、織姫星と彦星でもありますので、七夕の2日前でもあり東の空での探し方を念入りに解説しました。

はくちょう座わし座の姿こと座の姿

講座「昆虫ウォッチング:夏」

開催日:2026年7月12日(日曜)

天候:曇

夏の第1回目の昆虫ウォツチングが開講しました。スタッフより今回観察できそうな昆虫の解説を聞いて玄関前に集合しました。

昆虫ウォツチング開講セミの説明をするスタッフ玄関前に集合

浄化機場に向かう坂道を進みながらクスノキやヤマグワの葉を裏返しながら昆虫を探しました。センター北側の草原では、ショウリョウバッタやコオロギ等を見つけることができました。

観察開始草原での採集センターの下での採集

ミニ彩湖の先のバッタ広場でもショウリョウバッタが飛んでいました。

放送塔の下での観察昆虫の同定採集したオオカマキリとアカボシゴマダラ

外での観察と採集を終え、学習室に戻り皆さんが採集した昆虫の名前の確認をスタッフが行いました。本日は曇りのため気温が幾分低く観察には適していました。

講座「彩湖わくわく2Days」

開催日:2026年7月25日(土曜)、26日(日曜)

天候:晴

夏休みの恒例イベント彩湖わくわくツーデイズが7月の最後の土曜日と日曜日に実施されました。1日目はふうふうイモムシ、竹のキーホルダーをつくろう、よく飛ぶ紙とんぼ、ドングリつかみ、ぬり絵の5コーナーです。開場と同時に皆様各コーナーに向かいました。

ふうふうイモムシ竹のキーホルダーよく飛ぶ紙とんぼ

2日目は貝がらのマグネット、砂鉄であそぼう、ぱっちんコメツキムシ、ドングリつかみ、ぬり絵の5コーナーです。

ぬり絵ドングリつかみ貝がらのマグネット

2日間合計で100人以上の皆様にご参加いただきました。来年も楽しいワークショップを計画し皆様にお出でいただければと思います。

砂鉄であそぼうぱっちんコメツキムシ会場の様子

講座「昆虫標本をつくろう」

開催日:2026年7月29日(水曜)

天候:晴

夏休みの自由研究として定着した感のある講座です。参加者はスタッフの説明を食い入るように聞いてくれます。付き添いの方々も子供達の様子を暖かく見守ります。

標本づくりの道具と材料講座開講チョウの標本を作製

展翅板に蝶の標本を載せ形を整えます。次はカミキリムシをピンセットなどを使って形を整えます。

展翅板にチョウをのせるカミキリの形を整える2種類のカミキリ

カミキリムシが3個体と甲虫1個体、蝶1個体の計5個体の昆虫の標本作成の作業ができました。

3匹目を台にのせる4匹目がそろう5匹目がそろう

来月に仕上げ作業があり、その頃までには昆虫は乾燥し、標本箱へのセットができるようになります。その後は力作がお部屋に飾られていることでしょう。

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