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彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。
開催日:2026年5月3日(日曜)から6日(水曜)まで
天候:晴
ゴールデンウィーク中にミニワークショップを開催しました。普段の講座とは違い当日来館した方が、気軽に参加していただくというイベントです。会場は3階事務室前のカウンターです。スタッフと入館者の距離が近くアットホームな感じでした。



5月3日(日曜)は「ぴょこぴょこイモムシ」、5月4日(月曜)は「アカメガシワのお守り」、5月5日(火曜)は「ナズナのしおり」、5月6日(水曜)は「ぱっちんコメツキムシ」を行いました。できあがるとすぐに遊べるものが多く小人数でしたが、歓声はフロアー中に広がりました。
開催日:2026年5月10日(日曜)
天気:晴
好天気に恵まれた植物ウォッチングが始まりました。玄関を出るとすぐにカラスノエンドウの黒い種、ヤマグワの赤と黒の実が目に入りました。



ミニ彩湖に降りていくとトダスゲが勢いよく茂っていました。その横にはハンゲショウが伸びてきています。まだ、葉は緑色だけですが、来月には葉の半分が白くなりその名のとおりの姿になることでしょう。



チョウジソウの花が少し残っていたのを見てミニ彩湖を離れ、彩湖からバーベキュー広場に向かいました。この辺りは樹木が多くそろそろ実を付けているものがありました。



観賞池ではこの時期の風物詩になっているアカメヤナギのリュウジョが見られました。種に綿毛が付いていて風が吹くとふわふわ舞って、観賞池やその周りにに落ちます。飛ぶ姿も積もっている姿も雪のようです。参加された皆様の感想では、多数の個性的な植物が観察できとても満足していただけたことが伺えました。
開催日:2026年5月16日(土曜)
天候:晴
本日は、雲も風もなく絶好の観察とカヌー日和となりました。集まりだした受講者がスコープを覗いたり、講師とお話したりして開講を待ちました。講座が開講し自然観察担当の講師より野鳥のお話が、手作りのイラストを使って分かりやすく説明していただきました。



続いてカヌーの講師より体操の指導とパドルの持ち方、漕ぎ方などの説明がありました。いよいよカヌーに乗り込みはじめ、次々に水面に漕ぎ出しました。



カヌーはスタート地点から橋の下、対岸に向かいます。上空には初めに説明があったサギ類が何度も通過し、双眼鏡を使ってカヌーからも観察できました。対岸に着くと講師より植物についての解説もあり自然観察も十分にできました。



次回は10月に開催する予定ですので、秋の自然観察とカヌーが体験できますので、ご参加をお待ちしております。
開催日:2026年5月24日(日曜)
天候:晴
今年度第1回目の野鳥観察会です。講師から本日の予定を聞いた後、玄関前で双眼鏡のピント調節を行いました。街路灯のドバトがピント調節の対象になってくれました。彩湖に向かう途中の放送塔に巣作りしているスズメがお出迎えしてくれました。



上空を飛ぶハシブトガラスに目を向けたりしている内に、彩湖に浮かぶ中の島が見える場所に到着しました。毎年この時期に巣作りしている様子を見ることができます。点々と白く見えるのがサギです。ダイサギやアオサギなどが多く見られます。



岸辺にチュウサギが獲物を求めている姿も観察できました。講師からイラストを見ながら彩湖のサギの色々な種類の見分け方などの説明がありました。



その説明を応援するようにアオサギが上空を飛んでいきました。
開催日:2026年5月31日(日曜)
天候:晴
今年度初登場の彩湖を描こう(淡彩スケッチ)が開講しました。教室はいつもと違い机を丸く並べて、先生や手元が良く見えるようなセッティングです。



絵を描くのが久しぶりという方が多かったので、鉛筆の持ち方、色の塗り方から説明が始まりました。準備が整ったところで、スケッチの元絵を描きに彩湖に向かいます。



先生のおススメの眺望の所を数か所周り、それぞれ手持ちのイスに座るなどして元絵を描き始めました。



学習室に戻り早速手直しと色塗りが始まりました。事前に練習していた成果が上がり、ほぼ予定通りの時間で撮影ができるまでになりました。以下の絵が参加された皆さんの作品です。アンケートでは四季ごとに参加したいなど、うれしい記載があり先生もスタッフも大喜びでした。








