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みどりパル活動報告(日誌2026年1月)

更新日:2026年2月4日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

講座「彩湖周辺の野鳥観察4」

開催日:2026年1月11日(日曜)

天気:晴

新年最初の野鳥観察会です。開講前に講座会場の4階学習室眼下のミニ彩湖にダイサギとアオサギが来ていました。参加者一同講師がスコープに入れてくれたので早速観察しました。

学習室からミニ彩湖を観察スコープで観察図鑑で勉強する参加者

開講すると講師より本日の講座の見どころなどの説明がありました。お子さんの中には野鳥の図鑑持参の方もいて、先生のお話を図鑑を見ながら聞いていました。

カリガネを観察する先客1月はバスで移動鴨の群れ

年明けはバスを利用して彩湖の最上流部まで移動しての観察です。まず。昨年からここに来ているカリガネを観察します。私達の到着前から先客が大勢来ていました。人なれしていていくら近くに人が来ても逃げ出さずマイペースに行動しています。

ミコアイサの説明カンムリカイツブリ鳥合せ

カリガネから彩湖に目を向けると沢山のカモの群れが羽根を休めていました。キンクロハジロやホシハジロ、カンムリカイツブリ等を観察できました。1時間ほど観察しバスに乗ってセンターに戻り、講師と本日観察した野鳥の確認をして本日の観察会を終了しました。

講座「星空観察会:冬の星空」

開催日:2026年1月17日(土曜)

天気:晴

冬の星空観察は寒さとの闘いでしたが、今回はそれほど寒くありませんでした。映像解説から始まり、望遠鏡の観察方法、双眼鏡の使い方を説明した後、屋上に上がりました。

本日の日程説明映像解説望遠鏡の覗き方

望遠鏡では西の空の土星と天頂近くに見えるおうし座プレアデス星団を観察しました。望遠鏡の順番待ちの間は、それぞれ双眼鏡で土星やプレアデス星団、その他自分達が気になる目標を観察しました。

双眼鏡の使い方天頂の星を観察星座を探す

一端休憩のため室内に戻りました。休憩後星座早見盤の使い方を説明しました。再び屋上に上がり望遠鏡では、木星とオリオン座大星雲を観察しました。星座ではオリオン座や冬の大三角、冬の一等星6個でできる冬のダイヤモンドなどを観察しました。

星座早見盤の使い方大型星座早見盤で説明夜景

夜景もすばらしくあまり寒くもなく、雲も出てこず満足感大の星空観察会になりました。

講座「野鳥を見よう2」

開催日:2026年1月24日(土曜)

天気:晴

開講前に4階の学習室で、眼下に見えるミニ彩湖のダイサギを観察しました。スタッフより本日の日程や観察対象の野鳥についての説明をした後出発です。

ダイサギ室内から双眼鏡で観察映像解説

センター北側の浄化機場に向かう途中で、ハシブトガラスの群れが迎えてくれました。そこから浄化機場を通りバーベキュー広場に到着します。

ハシブトガラスの群れ浄化機場での観察バーベキュー広場での観察

周辺を双眼鏡で観察したり、鳴き声に耳を澄ませたりしながら観賞池につきました。ここでは、何回か参加していただいている受講者の方から、こんなに近くで見たことがなかったという、至近距離でカワセミが観察できました。その後はツグミの観察もできました。

観賞池での観察カワセミツグミ

2時間30分といつもより30分長い講座でしたが、参加された皆様疲れたという声は無く、大変充実した講座でしたとの感想をいただきました。

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