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2026年(令和8年)6月28日に消防署において可搬ポンプ・救命ボート取扱訓練及び火災防御研修会を実施しました。
可搬ポンプ・救命ボート取扱訓練では、可搬ポンプの基本操作や放水要領、救命ボートの組立・進水・操船方法などを確認し、水難事故や水害発生時を想定した実践的な訓練を行いました。団員一人ひとりが資機材の取扱いを再確認するとともに、迅速かつ安全な活動ができるよう、連携や役割分担についても確認しました。
また、火災防御研修会では、火災現場における活動要領や安全管理、消防団としての役割などについて学び、災害現場で求められる知識の習得と対応能力の向上を図りました。
消防団では、今後も各種訓練や研修を継続し、地域住民の皆さまの安全・安心を守るため、消防力の充実・強化に努めてまいります。