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第33回 子どもたちの楽園! 「青少年の居場所」
今年もやってきた夏休み。毎度持ち上がるのが、猛暑の中で子どもをどこで遊ばせるかという問題。天気に左右されず、のびのび遊べる場所ってないのかな? そんな問題を解決してくれたのが、「青少年の居場所」! 公共施設とかで開催されているから、親としても安心だし大助かり。
いろんな学年の子と交流できて、息子も大満足だし、ありがたいな〜。スタッフの見守りもあって安心だね。福祉センターでも開催していて、場所によってはボール遊びもできるんだ。夏休みの宿題の絵日記は、「青少年の居場所」の思い出で埋まっちゃったけど、楽しかったからよしとしよう! 親離れもできたような? 少し成長できた夏休みになったね。
今回の注目スポット 青少年の居場所
小学生から高校生が自由に遊び、勉強できる場として、「青少年の居場所」を7つの公共施設で開設しています。
カードゲームやボードゲーム、ボール、ラケットなどの遊び道具は、無料で貸し出します。
新しい遊び道具もどんどん増やしています。ぜひお気軽にご利用ください!
令和7年度は195回開催し、延べ975人が参加しました!
青少年の居場所はスタッフを募集しています。詳しくはこちら
居場所での活動例
- カードゲーム、ボードゲーム
- 軽い運動、ボール遊び(笹目コミュニティセンター[コンパル]、東部福祉センター、心身障害者福祉センター)
- 宿題、勉強
- おしゃべりなどの雑談
利用対象者
小学生から高校生
利用時間
小学生…午後4時から夕焼けチャイム
中学生・高校生…午後4時から7時
(注釈)新曽福祉センターいこいの室、新曽南多世代交流館(さくらパル)和室は、午後4時から10分程度は準備時間です
