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市政施行60周年記念連載企画 あなたのまち、ちょっと振り返ってみませんか?
市制施行から60年。私たちのまちは田畑が広がるのどかな町から、暮らしやすさと活気に満ちあふれた街へと大きく姿を変えてきました。本連載では、過去の記録から、60年に及ぶ戸田市の歴史を振り返っていきます。
戸田橋と花火大会編
経済発展と共に姿を変えてきた戸田橋
現在の戸田橋は、1978年に架けられた4代目の橋です。先代の戸田橋は、現在の位置から約30メートル上流側に架かっていましたが、交通需要の増加による渋滞などの解消のため、新しい橋に架け替えられました。3代目戸田橋の親柱は、戸田橋親水公園に移設されており、当時の橋の様子を感じ取れます。
夏の風物詩となった戸田橋花火大会
戸田橋花火大会は、1951年に東京都板橋区との土地境界変更の成立を記念して始まりました。第1回大会は板橋区が後援という形を取り、第2回からは共催に。現在は同日に開催し、夏の夜空を鮮やかに彩っています。
例年8月に開催する花火大会ですが、 1964年は東京オリンピックを記念し、前月祭として2026年9月に開催されました。
戸田橋花火大会は、移り行く時代の中で戸田の夜を明るく照らすシンボルとして、市民に愛されています。
今年の戸田橋花火大会は、市制施行60周年記念大会として、2026年8月1日(土曜日)に開催を予定しています!
