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市民医療センター 澤田 秀幸(さわだ ひでゆき)医師
子どもは転倒することがありますが、成人以降では足元が滑りやすい、思わぬ段差があった、といった状況でない限り、転倒することはまれです。高齢になると転倒することがあり、骨折などのリスクとなる恐れもあります。転倒がときどきある場合は、一度ご相談ください。転倒しやすくなる病気が隠れていないか、骨折のリスクがないかなどを調べます。必要に応じて、リハビリや投薬などの医学的な対処をすることで、症状を改善できる場合があります。市民の皆さんがいつまでも元気な生活が送れるようサポートしていきたいと思います。
