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MR(麻疹風疹混合) 予防接種

掲載日:2019年7月29日更新

2019年度(平成31年度)予防接種

麻疹風疹混合(MR)

1歳から2歳の間に麻疹又は風疹にかかる可能性が高いので、1歳になったらなるべく早く1期の予防接種を受けるようにしましょう!

保健政策担当マスコットちっくりんの画像

麻疹とはどんな病気?

麻疹ウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと、多くの人がかかる病気です。
発熱、せき、鼻汁、目やに、発疹を主症状とします。
最初3から4日間は38度前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うと、また39から40度の高熱と発疹がでます。
高熱は3から4日で解熱し、次第に発疹も消失します。しばらく色素沈着が残ります。
主な合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。
患者100人中、中耳炎は約7から9人、肺炎は約1から6人に合併します。脳炎は約1000人に1から2人の割合で発生がみられます。
また、亜急性硬化性全脳炎(SSPE)という慢性に経過する脳炎は約10万例に1から2例発生します。
このように予防接種を受けずに麻疹にかかった人は数千人に1人の割合で死亡します。

風疹とはどんな病気?

風疹ウイルスの空気感染によって起こります。潜伏期間は2から3週間です。
軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。そのほか、眼球結膜の充血もみられます。
発疹も熱も約3日間で治るので「三日ばしか」とも呼ばれることがあります。
合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。
血小板減少性紫斑病は患者3000人に1人、脳炎は患者6000人に1人くらいです。大人になってからかかると重症になります。
妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風疹症候群と呼ばれる病気により心臓病、白内障、聴力障害などの障害を持った児が生まれる可能性が高くなります。

ワクチンの副反応

主なものは、発熱と発疹です。
他には注射部位の発赤・腫脹(はれ)、硬結(しこり)などの局所反応、じんましん、リンパ節腫脹、関節痛、熱性けいれんなどがあります。
まれに、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、脳炎、けいれんなどの副反応が生じる可能性があります。 

麻疹風疹混合(MR)ワクチンは2回接種です。

対象年齢

下記参照

接種回数

2回

接種期間

2019年(平成31年)4月1日から2020年(令和2年)3月31日

第1期

1歳から2歳未満のお子さん

第2期

年長に相当する年齢のお子さん (小学校入学前の1年間) (2013年(平成25年)4月2日から2014年(平成26年)4月1日生まれ)

接種方法

「戸田市保健ガイド」に掲載している医療機関にご予約の上、接種してください。
「戸田市保健ガイド」の内容については、こちらのリンク先のページをご参照ください。

持ちもの

母子健康手帳、健康保険証等(住所、氏名、生年月日が確認できるもの)

お問い合わせ

福祉保健センター 保健政策担当 電話:048-446-6479

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