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市内事業所に新型コロナウイルス抗原検査キットを配付しています

掲載日:2022年8月2日更新

新型コロナウイルス感染症の感染が、再度、急拡大しています。

第5波として新型コロナウイルス感染症が急拡大した際には、職場におけるクラスターが多く確認されました。また、感染拡大による濃厚接触者等の自宅待機が増え、事業継続が難しくなるケースも出てきています。

そのため、市内事業所において、濃厚接触者の早期の待機解除による地域における社会機能の維持と、勤務する従業員等の体調管理意識の向上や、感染リスクのある従業員等を早期発見することによる職場内や市内における新型コロナウイルス感染症のまん延を防止するとともに、早期の受診を促進することによる重症化予防を目的として、新型コロナウイルス感染症の抗原定性検査キットを無料で配付します。

検査キットの配付を希望する市内事業所は、適切な検査を実施するための準備を行ったうえで、福祉保健センター保健政策・感染症対策担当窓口に申込みをしてください。

検査キットの申込みについて

適切な検査を実施するための事前準備について

検査キットの配付を希望する事業所は、「医療従事者の不在時における新型コロナウイルス抗原定性検査のガイドライン」に基づき、以下の準備等を行ってください。

「医療従事者の不在時における新型コロナウイルス抗原定性検査のガイドライン」はこちら

濃厚接触者が検査をする場合

  1. 厚生労働省事務連絡「B.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について」を参照し、ガイドラインや検査キットの説明書等の内容を理解し、検査の実施に関する指示や検査結果の判定等を行う「検査実施管理者」を、事業所内に1名以上配置してください。

厚生労働省​事務連絡「B.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について」はこちら

体調不良者に検査をする場合

  1. 検査結果が陽性だった場合に診療を行ってもらえる連携医療機関を確保してください。
  2. ガイドラインや検査キットの説明書等の内容を理解し、検査の実施に関する指示や検査結果の判定等を行う「検査実施管理者」を、事業所内に1名以上配置してください。
  3. 検査実施の際に立ち会う検査実施管理者の感染防護のための装備として、サージカルマスク又は不織布マスクと手袋を確保してください。
  4. 事業所内に検査を実施する場所を確保してください。検査実施場所は以下の条件があります
  • 適切な換気ができる。
  • 検査実施管理者と検査を受ける従業員等の間に2メートル以上の距離又はパーテーションなどの隔たりを確保することができる。
  • 検査の際に、他の従業員が検査実施場所から離れることができる。

配付する抗原定性検査キットについて

現在配付している抗原定性検査キットは「富士レビオ・エスプライン」です。製品のホームページはこちら

配付する抗原定性検査簡易キットは、鼻腔検体採取方法によるものです。鼻腔ぬぐい液検体採取方法はこちら

検査キットの配付数は、希望数や従業員数に応じて配付します。申込みの際にご相談ください。なお、体調不良者の検査のためにあらかじめ配付する場合は、1事業所当たりの基準数を2キットとしています。

検査キット配布の流れ

検査キットの配付を希望する市内事業所は、適切な検査を実施するための準備を行い、福祉保健センター保健政策・感染症対策担当窓口に、確認書を添えて、申込みをしてください。

なお、濃厚接触者が検査する場合につきましては、実際に事業所内に濃厚接触者となった従業員等がいる場合に申込みをしてください。

確認書(濃厚接触者検査用) [Wordファイル/30KB]

確認書(体調不良者検査用) [Wordファイル/31KB]

窓口において、「検査実施管理者」に理解度確認テストを受けてもらい、全問正答となった場合に、検査キットをお渡しします。

検査実施管理者は、配付を受けた検査キットについて、説明書等の内容を確認したうえで、適切に保管してください。

検査キットを使用した場合は、追加で配付することもできますので、申し出てください。

検査の実施について

検査キットを使用した検査の実施は、次のとおり行っていただきますが、あらかじめ検査を受ける従業員等の同意が必要になります。

濃厚接触者が検査をする場合

  1. 検査実施管理者は、検査を受ける従業員等へ検査の実施方法を説明し、理解してもらったうえで、濃厚接触者が陽性者と最後に接触した日から2日目と3日目に検査を実施してください。
  2. 検査実施管理者は、できるだけオンラインで立ち会うなどにより、手順を説明するなど、検査が適切に実施できるように促してください。
  3. 検査実施管理者は、必ず検査結果を確認してください。

体調不良者に検査をする場合

  1. 事業所において、発熱、せき、のどの痛み、頭痛、筋肉痛、下痢、倦怠感など体調不良がある従業員等に対して、検査を実施してください。
  2. 検査の実施にあたっては、必ず検査実施管理者が、感染防護のための装備を装着したうえで、立ち合ってください。
  3. 検査は、あらかじめ事業所内に確保した検査実施場所において、実施してください。
  4. 検査実施管理者は、検査を受ける従業員等からの飛沫を直接浴びることが無いよう気を付けながら、手順を説明するなど、検査が適切に実施できるよう促してください。鼻腔検体の採取は、検査を受ける従業者等自らが行ってください。
  5. 検査結果の確認は、必ず検査実施管理者が行ってください。判定時間等はキットによって異なりますので、必ず指定された時間で判定してください。

検査実施後の対応について

濃厚接触者が検査をする場合

検査結果が陽性の場合

医療機関に事前連絡のうえ、必ず受診するよう促してください。

検査結果が陰性の場合

2日目、3日目の両日ともに陰性であった場合は、3日目から自宅待機を解除することが可能になりますが、業務に従事する場合に感染対策を徹底していただき、7日目までは、当該業務の従事以外の不要不急の外出や、通勤時の公共交通機関の利用をできる限り控えるように促してください。

体調不良者の検査をする場合

検査結果が陽性の場合

検査を受けた従業員等を出勤停止とし、連携医療機関に事前連絡のうえ、必ず受診させてください。

埼玉県南部保健所に連絡し、事業所内で感染拡大防止に係る対応を実施してください。

検査結果が陰性の場合

体調不良の状況に応じて、受診または自宅における静養を促してください。

検査実施後の消毒等の対応について

検査を実施した場所やその周辺等を消毒してください。

使用済みの検査キットや感染防護具等は、ビニール袋に入れて密封するなどしたうえで廃棄してください。

検査実施管理者等は手洗い及び手指消毒等を実施してください。

お問い合わせ

戸田市福祉保健センター保健政策・感染症対策担当

電話:048-446-6479

対応日時:第2日曜日、第4日曜日、第5日曜日、祝日を除く月曜日から土曜日、午前8時30分から午後5時15分まで

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