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一緒にSDGs(エスディージーズ)に取り組もう

掲載日:2021年3月26日更新

戸田市では、今後10年間のまちづくりの指針「第5次総合振興計画」に、SDGsの視点を取り入れ、持続可能な「みんな輝く未来共創のまち」の実現を目指します。誰一人取り残さない社会のために、私たちにできることを一緒に考え、行動していきましょう。

SDGsって何?

SDGsSustainableDevelopmentGoals(サステナブル・ディベロップメント・ゴールズ)

SDGs(持続可能な開発目標)とは、貧困や不平等、格差、気候変動などのさまざまな問題を根本的に解決することを目指す、世界中で共通して取り組む目標のことです。

2030年(令和12)年までに、世界中の人々にとってより良い世界をつくるため、世界の国々の政府が、全ての人々や地球全体にとって重要な目標について話し合った結果、17の「持続可能な開発目標」が定められました。

持続可能な開発ってどういうこと?

自分のまわりのことだけではなく、未来の人々や地球においても、今以上により良い暮らしができるように取り組むことです。

開発ってなにをするの?

「食事が十分に食べられない」「学校に行けない」「病気になっても病院に行けない」「住んでいるところが危険」「暴力をふるわれる」「自由に意見が言えない」などのさまざまな問題を解決し、みんなが安心して自分の能力を発揮しながら満足して暮らせるように取り組むことです。

どうしてそれが大事なの?

今ある資源をすべて使ってしまって、未来の人たちには何も残さない開発は、「持続可能」ではありません。「持続可能な開発」とは、共に継続的に成長し、自分以外の人を思いやり、環境を大切にするために私たちが目指さなければならないものです。SDGsは、今私たちの世界が直面しているさまざまな問題を解決することを目指しています。一人の力は小さくても、世界中の多くの方々が力を合わせれば、実現することができます。

そのため、SDGsを進めていくには、市民の皆さんの積極的な参加や協力が必要です。「誰一人取り残さない社会」を目指し、私たちができることを一緒に考え、行動していきましょう。

17の目標はどんなものがあるの?

SDGsの17の目標は多岐にわたります。一見すると、何を取り組むべきか分からないと感じる方もいらっしゃると思いますが、身近にできることがたくさんあります。

SDGsロゴマーク

SDGsの17の目標

SDGsの17の目標一覧
ロゴマーク 目標 ロゴマーク 目標
目標1

目標1

貧困をなくそう

目標2

目標2

飢餓をゼロに

目標3

目標3

すべての人に健康と福祉を

目標4

目標4

質の高い教育をみんなに

目標5

目標5

ジェンダー平等を実現しよう

目標6

目標6

安全な水とトイレを世界中に

目標7

目標7

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

目標8

目標8

働きがいも経済成長も

目標9

目標9

産業と技術革新の基盤をつくろう

目標10

目標10

人や国の不平等をなくそう

目標11

目標11

住み続けられるまちづくりを

目標12

目標12

つくる責任つかう責任

目標13

目標13

気候変動に具体的な対策を

目標14

目標14

海の豊かさを守ろう

目標15

目標15

陸の豊かさも守ろう

目標16

目標16

平和と公正をすべての人に

目標17

目標17

パートナーシップで目標を達成しよう

私たちにできることは何があるの?

例えば、目標13「気候変動に具体的な対策を」は、環境問題と関係しています。その中では、二酸化炭素などの温室効果ガス増加が原因とされる地球温暖化の課題があります。私たちが意識して温室効果ガスの発生を防ぐため、「徒歩や自転車で通勤・通学をする」などの身近な取り組みを行うことが、SDGsの目標13の達成に貢献することになります。

このほかにも、私たちの身の回りにはさまざまな課題がありますが、それらを解決していくことが、SDGsの目標達成につながります。私たちの身の回りには、どんな課題があって、何ができるのかを一緒に考えていきましょう。

身の回りで何ができるか、みんなで考えてみよう

SDGsと戸田市第5次総合振興計画

戸田市では、第5次総合振興計画にSDGsの視点を取り入れています。計画に基づき、持続可能なまちづくりを進めることにより、SDGsの達成に貢献することを目指しています。

第5次総合振興計画についてはこちら(戸田市第5次総合振興計画がスタートします)をご覧ください。

国の取り組み

国では、地方創生とSDGsの推進に向けて、地方自治体と地域経済に新たな付加価値を生み出す企業、専門性をもったNGOやNPO、大学・研究機関などの広範な関係者とのパートナーシップの深化、官民連携の推進を図るため、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」を設置しています。戸田市も加入し、先進自治体の事例などについて研究やSDGsに関する情報収集などを行っています。

地方創生SDGs官民連携プラットフォームについてはこちら(地方創生SDGs官民連携プラットフォーム)をご覧ください。(外部リンク)

埼玉県の取り組み

埼玉県では、あらゆる人に居場所があり、活躍でき、安心して暮らせる「日本一暮らしやすい埼玉県」の実現を目指し、「埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム」を設置しています。 戸田市も加入し、埼玉県の主催するセミナーへの参加や、SDGsに関する情報収集などを行っています。

埼玉県SDGs官民連携プラットフォームについてはこちら(埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム)をご覧ください。(外部リンク)

戸田市の取り組み

戸田市では、新たにSDGsを推進する担当を設け、SDGsの普及・啓発に取り組んでいきます。SDGsを進めていくには、市民の皆さんの積極的な参加や連携が必要です。誰一人取り残さない社会を目指していきましょう。

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