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食育通信 職場で食場環境を考えよう Vol.26

掲載日:2018年12月7日更新

「食育通信」職場で食場環境を考えよう Vol.26

2018年(平成30年)12月7日発行 

食育通信Vol.26 [PDFファイル/503KB]

1日3食!たのしく運動!年1回の健診を(保険年金課)

戸田市国民健康保険特定健診受診者(以下「健診結果」という。)では、朝食を抜く人は40~64歳の男性3人に1人、女性5人に1人で、県の平均より多い状況です。

また、就寝直前に夕食を摂る人は40~64歳の男性3人に1人、女性4人に1人いることがわかりました。

朝食を抜くことにより、「仕事に集中できない・力がでない」ことになり、「昼食・夕食のドカ食い・ついつい間食が増える」「残業つづきで就寝直前に夕食摂取」することにより、「消化不良」を招き、朝起きた時に「おなかが空かない」、その結果「朝食を欠食」してしまうという悪循環を招き、脂肪をため込みやすい身体になります。

ほかにも朝食を欠食することは、以下のような心配があります。

  • お子さんを含め、家族も一緒に欠食に!
  • 力が出ず運動不足に!
  • 体重・お腹周りが気になる!

健診結果では、40~64歳の女性7割が運動習慣がなく、男性の過半数がお腹周りが基準値以上、との結果でした。

<「タイプ別」なかなか朝食を摂れないあなたへの朝食摂取のコツ>

  • 食べる時間がない!もしくは、作るのが面倒タイプ

10分早起きで食べる時間を確保しましょう。

簡単ですぐ食べられるバナナ・ヨーグルトなどで朝食を摂る習慣づくり!

  • なかなかお腹が空かない!タイプ

夕食のドカ食いや消化不良が原因かも。夕食を早めに摂ってみましょう。

手軽なストレッチなどで体を動かしてみましょう。

  • 残業つづきで夕食を遅く摂りがちタイプ

昼食と夕食の間の軽食で、夕食のドカ食い予防&血糖値の急上昇を予防しましょう。

高血圧・糖尿病・がんなどの生活習慣病の予防のために、日頃の食事・運動・喫煙などの見直しと年1回の健診を受診しましょう!

「朝ごはん、食べるとこんなにいいこと」健康福祉の杜まつり(福祉保健センター)

食育推進事務局は、10月7日に開かれた健康福祉の杜まつりにおいて、「朝ごはん、食べるとこんなにいいこと」と題して、朝食についてのブース(展示・クイズ・資料配布)を開きました。

今回はまつりでも取り上げた、朝ごはんを食べることについて、ぜひ皆さまにもお伝えしたいと思います!

<朝ごはん:仕事もはかどり、身体も健康になる!>

朝起きたときの脳はエネルギー不足の状態です。朝ごはんを食べないとエネルギーが足りなくなり、思考力、集中力、持続力が低下し、仕事がはかどらなくなることが考えられます。

小学校・中学校の学力調査・新体力テストでは、朝ごはんを食べている子どもほど学力調査の平均正答率が高く、新体力テストの合計点が高い傾向がみられました。

また、一日の食事回数を少なくすると、身体が脂肪をため込みやすくなり、太りやすくなったり、動脈硬化の原因となったりします。

とはいえ、朝ごはんを食べたくても食べられない!と思う方もいると思います。

上の保険年金課の記事も参考に、生活習慣を見直し、バナナでもヨーグルトでもいいのでまずは朝何か食べることから始めてみましょう!

参考リンク:「早寝早起き朝ごはん」全国協議会:「早寝早起き朝ごはん」の大切さがわかりやすく載っています。ぜひ参考にご覧ください。

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