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小児用肺炎球菌(13価) 予防接種

掲載日:2019年7月29日更新

2019年度(平成31年度)予防接種

小児用肺炎球菌(13価)予防接種の目的

細菌性髄膜炎を予防するものです。肺炎球菌は、細菌による子どもの感染症の二大原因のひとつです。この菌は子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、ときに細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を起こします。
肺炎球菌による化膿性髄膜炎は、死亡率や後遺症例(水頭症、難聴、精神発達遅滞など)がHib(ヒブ)による髄膜炎より高く、約21パーセントが予後不良とされています。

ワクチンの副反応

接種局所の紅斑(71.0パーセント~80.7パーセント)、腫脹(はれ)・硬結(しこり)(64.5パーセント~74.0パーセント)、疼痛・圧痛(7.5パーセント~16.9パーセント)、全身反応として発熱(18.6パーセント~24.9パーセント)、易刺激性(11.2パーセント~20.4パーセント)などがみられます。

対象年齢

2か月から5歳未満

接種回数

1回~4回
(注釈)接種開始年齢によって、接種回数が異なります(下表参照)

保健政策担当マスコットちっくりんの画像

摂取について
接種開始年齢接種回数接種間隔
2か月以上7か月未満4回

初回3回 標準的には1歳までに27日以上の間隔で接種
追加1回 初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後で1歳になってから接種(標準として1歳から1歳3か月の間に接種)(注釈)ただし、初回2回目及び3回目の接種は2歳までに行い、それを超えた場合は行わないこと(追加接種は実施可能)。また、初回2回目の接種は1歳までに行うこととし、それを超えた場合は、初回3回目の接種は行わないこと(追加接種は実施可能)。

7か月以上1歳未満3回初回2回 標準的には1歳までに27日以上の間隔で接種
追加1回 初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後で1歳になってから接種
(注釈)ただし、初回2回目の接種は2歳までに行い、それを超えた場合は行わないこと(追加接種は実施可能)。
1歳以上2歳未満2回1回目の接種から60日以上の間隔で接種
2歳以上5歳未満1回 

接種料金

全額公費負担

接種方法

「戸田市保健ガイド」に掲載している医療機関にご予約の上、接種してください。
「戸田市保健ガイド」の内容については、こちらのリンク先のページをご参照ください。

持ちもの

母子健康手帳、健康保険証等(住所、氏名、生年月日が確認できるもの)

お問い合わせ

福祉保健センター 保健政策担当 電話:048-446-6479

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